寺尾玄バルミューダ社長がCrossroad(クロスロード)に出演!

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寺尾玄バルミューダ代表取締役社長が9月10日(土)のCrossroad(クロスロード)に出演されます。寺尾社長は、規格外でとても有名な方でその型破りな考えで次々とヒット商品を世に生み出して提供しています。ものづくりも独学で技術とノウハウを学んだというまさに挑戦し続ける人なんですね。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

9月10日(土)のCrossroad(クロスロード)に出演される寺尾社長について調べてみました。

まずはプロフィールを紹介します。

寺尾玄さんのプロフィール

寺尾玄出典:バルミューダ公式ホームページ

名前:寺尾 玄(てらお げん)
生年月日:1973年7月25日(44歳)
出身地:茨城県
身長:176cm
体重:67kg
職業:実業家

経歴

寺尾さんは、17歳の時に高校を中退され、スペイン、イタリア、モロッコなどの地中海沿いを放浪の旅をしました。

そして、帰国して、プロのシンガーソングライターとして音楽活動を開始します。

大手レーベルとの契約し、1999年にロックバンド「Beach Fighters」を結成します。

しかし、まもなく2001年にはグループは解散し、音楽の道を諦めます。

ある時、オランダのデザイン誌を見て『自分もやって見たい、自分も負けない』と思い、ものづくりを志します。

しばらくは秋葉原の電気街に通います。

そして、なんと独学と工場への飛び込みで、プロダクトデザインに必要な知識を身につけてしまいます。

習得してからは、町工場に自分の作図した図面を持って行く日々を送ります。

図面を持って行った先で多くは断られますが、いくつか興味を持ってくれた工場で工作機械を貸してもらい機械の使い方を覚えてしまうのです。

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2003年に有限会社バルミューダデザインを設立します。

2011年4月にバルミューダ株式会社へ社名を変更し、今に至ります。

バルミューダという名前の由来

『バルミューダ』は造語らしく、一部の製品で同封されている冊子「BALMUDA」によると、

「魚のカマスを意味するBarracuda(バラクーダ)、さらにバラック小屋などを指す際に使われるBarrack(バラック)もイメージにあったという。

また、「バ」「パ」など、聴感上強い破裂音をあえて冒頭に持つ名前にしようと考えた。

ということだそうです。

子供時代

茨城県で、洋蘭を育てる農家に生まれ、
父は農家の経営者、母はフラワーコーディネーターだったそうです。

父は、寺尾さんにいつも『お前は違う』と言葉をかけていたそうです。

お父さんは、人と同じことをしてほしくない、人と同じことをしていてはダメだということを教えてくれていたのですね。

そして、小学校にあがって、母と寺尾さんと弟の3人で毎年海外旅行に行かせて、世界を見るようにしていたのですね。

3人で海外旅行ってすごいですね。

17歳の時に高校を中退されるのですが、ここでも父の言葉、『お前は違う』ということから海外へ放浪の旅へ出かけるのでしょうね。

まとめ・感想

  • 寺尾玄さんという方自体が、ものすごいバイタリティの持ち主というのがよく分かりますね。高校中退後の海外放浪から会社設立、途中でバンド活動したり、人によって人生いろいろというのがよく分かりますね。
  • バルミューダのトースターを調べてみると22,900円(税別)とか出ました。他にも扇風機が43,700円と確かに高級家電でした。ですが、さすがにこだわりの品ということだけあってスペックは素晴らしいです。あとはコスト・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

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