節政健一のwikiや経歴を調査!日本人初ドーバー往復泳?!

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節政健一のプロフィールや経歴を調査しました。9月11日(日)23時からの「情熱大陸」に日本人初ドーバー海峡往復泳に挑戦する姿が放送されます。日本人では未だ単独達成者がいない中で、最も達成に近いと言われているのが節政健一さんです。なぜ、近いのか探ってみました。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

節政健一さんが情熱大陸に出演されます。まずはプロフィールを紹介します。

節政健一さんのプロフィール紹介

節政健一出典:http://katoswimclub.jp/coach/setsumasakenichi/

名前:節政 健一(せつまさ けんいち)
生年月日:1988年4月8日(29歳)
出身地:宮崎県延岡市
身長:170cm
体重:68kg
出身校:宮崎県立延岡工業高等学校
好きな食べ物:イチゴ大福
職業:会社員(旭化成ファインケム勤務)
資格:日本体育連盟公認水泳指導員、日本水泳連盟公認OWS指導員

経歴

節政 健一さんは、5歳の時から友人と水泳を始められたそうです。

幼稚園時代から水泳をしていましたが、25mを泳げるようになったのは、小学3年生と少々遅かったようです。

学生時代は、リオ・オリンピックでも活躍されました松田丈志選手と同じ、東海(とうみ)スイミングクラブに所属していました。

中学時代には、国体にも出場するほどの選手でしたが、その後は成績が伸びず競技選手としての道は諦めることにしました。

高校を卒業して、地元の製薬会社旭化成ファインケムに就職してからも、休日に小学校や中学校、高校まで水泳指導をしていたりと水泳指導員としてボランティア活動をしていました。

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そして、20歳の時に偶然見たテレビ番組で、盲目の少女が荒々しい海峡を泳ぐ姿に感銘を受け、津軽海峡横断リレーを見たのがきっかけで、自分も津軽海峡を泳いでみたい、ドーバー海峡挑戦を決意という思いを持つようになったそうです

そこから、オープンウォータースイマー競技を始めていきます。

また九州で唯一の日本水泳連盟公認OWS指導員として九州のOWS普及活動を行うなど選手としてだけでなく多方面にわたり水泳指導にも携わっています。

始めてから4年後、2012年9月8日、24歳の時に津軽海峡単独横断に成功します。

彼が注目を集めたのが、この津軽海峡単独横断の成功です。

記録も今までよりも2時間以上更新し、7時間30分と当時の世界最速記録で泳ぎ切りました。

津軽海峡は、オーシャンズセブンの一つに認定されておりその中でも最高難易の海峡とされその中で最も成功者が少ない。

もっともドーバー海峡往復泳の達成が近い選手として、名が挙がるようになります。

戦績

2010年 宮古島RWS 5km,3km,1.5km 総合1位(3冠)
2011年 湘南OWS 2.5km 総合2位
2012年 津軽海峡単独横断泳成功 7時間30分(日本人最速、世界歴代2位)
2014年 湘南OWS 10km 総合3位
2015年 OWSジャパンオープン館山 出場

まとめ・感想

  • 節政 健一さんは、2016年7月に『ドーバー海峡単独往復泳』に挑戦しましたが、天候により、往復ではなく横断となってしまったようです。前半は、良い潮の流れに乗れてよかったのですが、後半で天候が悪くなってきて潮の流れが悪くなり、到着してから審判から中止するよう言われたそうです。非常に残念です。
  • 情熱大陸では、今年の夏、ドーバー海峡挑戦へ向かう節政さんに5か月間密着し、冬の海で行う補給練習や、低体温症対策のため食事を1日5食に増やすデブエット?の様子、またプールでの10時間泳など過酷な訓練の日々などを紹介します。身を切るように寒く荒々しい大海原に体ひとつで立ち向かう節政さんの泳ぎに人生のすべてを賭けた男の熱すぎる夏がすごすぎます。
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