鈴木豊美の和紙技術がスゴイ!wikiやプロフィールを紹介

鈴木豊美さんの和紙技術がスゴイ!9月12日(月)のプロフェッショナル 仕事の流儀に出演されます。鈴木豊美さんのwikiやプロフィールを紹介していきます。重要無形文化財保持団体の『本美濃紙保存会』の会員で、保存会の副会長を務めています。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

本美濃紙保存会の副会長を務めている鈴木豊美さんのプロフィールを紹介します。

鈴木豊美さんのプロフィール紹介

鈴木豊美出典:http://artsandcraftsco.com/program/program2.html

名前:鈴木 豊美(すずき とよみ)
職業:美濃竹紙工房 紙すき職人
所属:本美濃紙保存会
役職:副会長

経歴

鈴木 豊美さんが紙すき職人となったのは、今から22年ほど前に嫁ぎ先の義父から紙すきの技術を受け継いだことがきっかけです。

夫の竹久さんは、紙すきでは家族を養うことができないということで、電電公社、今でいうNTTに就職し、定年まで働きました。

定年後は、夫の竹久さんは、妻の豊美さんに弟子入りをして、紙すきの技術を学んでいます。

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豊美さんが義父から学んだ紙すきの技術を残そうと重要無形文化財保持団体「本美濃紙保存会」の会員、そして、副会長として小学校へ講師に行ったりイベントに参加するなど精力的に活動されています。

2014年11月27日に無形登録遺産登録され、嬉しいのと重圧も感じると話していました。

今後の跡継ぎについて

鈴木豊美さんには、息子さん夫婦と娘さんがいるそうです。

息子さんは、35歳になる会社員で、紙すき職人ではないです。

息子さんいわく、両親から『家業を継いでくれ』という話は一切ないそうです。

このことについて、豊美さんは、

「紙すきは人に言われて続けられるものではない。いい紙を作る親の背中を見せ続けていきたい。」

といっているくらいなので、相当なのでしょうね。

まとめ・感想

  • 鈴木豊美さんは、毎日、10kgはある漉舟をゆすり、100枚ほどの紙を漉きます。
    かなり大変な作業なように思えますので、人に言われてできるものではないですね。
    なぜ、これほどまでできるかというと、いい紙を漉きたいという思いだけのようです。
    まさに職人ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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