桐竹勘十郎がプロフェッショナルに出演!プロフィールを紹介

桐竹勘十郎さんが9月12日のプロフェッショナル 仕事の流儀に出演されます。桐竹勘十郎さんのプロフィール・経歴を紹介していきます。世界的にも有名な伝統芸能の人気人形遣いです。世界で評価が高いのですが、何故か日本では馴染みが薄いですね。そんな伝統芸能を守り続けている桐竹勘十郎さんについて調べてみました。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

桐竹勘十郎さんのプロフィール・経歴を紹介します。

桐竹勘十郎さんのプロフィールを紹介

桐竹勘十郎出典:http://www.nohkyogen.jp/kensyo/int/bunraku-kabuki/76/76i.html

名前:桐竹 勘十郎 (きりたけ かんじゅうろう)
本名:宮永 豊実(みやなが とよみ)
生年月日:1953年3月1日(64歳)
星座:うお座
出身地:大阪府
趣味:酒、ワイン、シャンパン、絵画、野球
職業:人形遣い

1967年、昭和42年に父に憧れ中学で文学を目指します。

14歳で文楽協会人形部研究生となり、三世吉田簑助に師事し、吉田簑太郎として活動します。

昭和43年に文楽協会技芸員となり、初役は「壇浦兜軍記・阿古屋琴責」の水奴でした。

2003年、平成15年に亡父の名跡を継ぎ、三世桐竹勘十郎を襲名披露します。

同年に引き続き襲名披露公演を行いました。

勘十郎さんの息子さんも吉田簑太郎として活動してます。

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師匠は、勘十郎さんと同じく三世吉田簑助さんです。

受賞歴

昭和48年2月 国立劇場奨励賞
昭和48年度 因協会奨励賞
(同賞・昭和49・55・56・58・60・62・63平成4・7・9・年度受賞)

昭和49年度 文楽協会賞
(同賞・昭和52・53・56・57・61・62年度受賞)

昭和59年1月 第3回国立劇場文楽賞文楽奨励賞
昭和61年2月 第3回咲くやこの花賞(大阪市)
昭和63年1月 第7回国立劇場文楽賞文楽奨励賞
昭和63年2月 大阪府民劇場賞奨励賞(大阪府)
平成6年1月  第13回国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成7年3月  芸術選奨文部大臣新人賞
平成11年1月 第18回国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成11年3月 第20回松尾芸能賞優秀賞
平成20年   芸術選奨文部大臣賞
平成20年   紫綬褒章受賞
平成21年   第66回日本芸術院賞
2012年   大阪文化賞受賞
2016年   毎日芸術賞受賞

まとめ・感想

  • 桐竹 勘十郎さんは、子供の頃は、体が弱かったそうです。しかし、文楽が好きだったのですね。
  • 勘十郎さんは恥ずかしがり屋だったそうです。しかし、この受賞歴は、説得力が無いですね。恥ずかしがり屋とはとても思えません。
  • 息子の吉田簑太郎さんを自分の弟子ではなく、師匠につけるところがよくわかっていらっしゃいますね。甘やかすか必要以上に厳しくしてしまうことになるので、他人に任せる判断をした勘十郎さんはさすがです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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