洞口寛 加賀市美術館学芸員が超絶 凄ワザ!に出演!

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洞口寛さん、加賀市美術館学芸員が9月24日(土)のNHK 超絶 凄ワザ!に出演します。番組内では、失われた幻の技法を再現するということで、鍛金家の小林有矢さんと異色ダッグを組んで、幻の技法解明に挑みます。2カ月に及ぶドキュメントで果たして再現なるのか?

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

洞口寛さんのプロフィールや経歴をいつものようにご紹介したいのですが、一般の方ということで情報が全くありませんので、今回は加賀市美術館についてご紹介します。

加賀市美術館の紹介

加賀市美術館出典:http://kagashi-ss.co.jp/bijyutukan/bijyutukan_shisetu/

名称:加賀市美術館
所在地:加賀市作見町リ1番地4
TEL:0761-72-8787
FAX:0761-72-8789
入場料:企画展により異なる
営業時間:10時00分~18時00分(入館は17時30分まで)
定休日:火曜日(祝日は営業)※展示替えによる臨時休館日あり
    年末年始 12月30日~1月1日
アクセス:JR加賀温泉駅から約2分(150m)

幻の技法とは

山田宗美出典:http://www4.nhk.or.jp/sugowaza/

百年前に失われた幻の技法とされ、明治時代にアメリカの万国博覧会で一等賞を獲得し、世界を驚嘆させた日本の芸術がいました。

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鍛金家の山田宗美は、一枚の鉄板をたたいて自在に変化させ、完成品をまるで生き物のように造形する。

この技法こそが幻の技法と言われていて、今でもその技法は謎とされています。

2016091800005出典:http://www4.nhk.or.jp/sugowaza/

鍛金家の小林有矢さん

 

2016091800006出典:http://www4.nhk.or.jp/sugowaza/

加賀市美術館学芸員の洞口寛さん

今回の番組内では、幻の技法を現在の最新技術で技術の解明に挑みます。

美術史に残る巨人の技にこの異色のタッグが挑んだ2か月間のドキュメントになります。

まとめ・感想

  • 洞口寛さんは一般の方なので、情報がありませんでした。けっこう頑張ったのですが集められませんでした。
  • 山田宗美は、本名を長三郎といい、帝室技芸員に内定しますが、就任直前で亡くなってしまいます。年齢は45歳くらいだと思われます。
  • 明治時代に海外で世界に通用する芸術家がいたということは大変に光栄なことだったと思います。現在のインターネットがない時代ですからね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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