寺本英仁のプロフィール・経歴を紹介!公務員の仕掛け人!

寺本英仁さんのプロフィールと経歴を紹介します。邑南町の公務員で邑南町活性化の仕掛け人です。9月26日(月)プロフェッショナル 仕事の流儀に出演されます。答えは地域にあるといって、10年後の先を見据えながら邑南町を盛り上げようと燃えている地方一の熱血男。

スポンサーリンク

改めまして、こんにちは、蒼士です。

寺本英仁さんのプロフィールを紹介します。

寺本英仁さんのプロフィール紹介

寺本英仁出典:プロフェッショナル 仕事の流儀

名前:寺本 英仁(てらもと えいじ)
生年月日:1971年生まれ (執筆当時45歳くらい?)
出身校:東京農業大学
肩書:邑南町役場 商工観光課 主任主事、観光振興 係長
   島根県 邑南町観光協会 常務理事
分野:地場産品発掘・ブランド化/定住促進/観光振興・交流/若者自立支援

小泉内閣の地域産業おこしに燃える人の第3期メンバー。
総務省地域力創造アドバイザーなどを兼務。
全国の自治体から注目されている町おこしのトップランナー。

 

邑南町のA級グルメのまちの仕掛け人
なぜ、A級グルメかというとB級では生産者に失礼だからだそうです。

他にも道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度など

 

大胆な事業を打ち出し、地方を元気にする熱血公務員

実際に寺本さんが実行したこと

寺本英仁出典:http://www.jmca.jp/prod/teacher/2166

寺本さんは、石見和牛の美味しさを知ってもらうことからスタートしたようです。

小さな頃から食べている石見和牛で、お肉といえばこれしか知らないほど、知り合いが取材が来たときに食べさせてみたが、反応が薄くがっかりした。

ここから、寺本さんの人生は動いていくことになりました。

石見和牛の知名度が低い、しかし、肉の旨さは負けないくらいの自信がありました。

そこで寺本さんはネットを通じて石見和牛の美味しさをアピールできないか?と考えます。

スポンサーリンク

そこから悪戦苦闘の毎日でしたが、なんとか、ネットショップみずほスタイルをオープンさせます。

しかし、ネット利用者が少ない邑南町では、ネット販売を理解してもらうことが難しかったそうです。

そこで、寺本さんはまたまた考えます。

道の駅の待合所にパソコンを2台設置して、いつでも誰でも利用者できるようにしました。

それから、ミセスみずほのコーナーを作って、地元の人の料理や生活などの身近な話題を笑っていいとも!のようなリレー方式でやり始めました。

これで、身近な人の紹介でネットへの関心を高めていきました。

寺本さんの趣味に水中写真というものがあります。

写真撮影には、自信があるのですね。

できるだけ文字ではなく絵や写真で伝えるようにすることで、注文を入れやすくしたそうです。石見和牛はお肉の写真で注文が入ったそうです。

邑南町について

寺本英仁出典:島根県西部公式観光サイト なつかしの国

邑南町は、平成16年10月1日に羽須美村、瑞穂町、石見町の合併によりできた新しい町になります。

「夢響き合う元気の郷づくり」をテーマに行っているそうですよ。

大変緑豊かな土地のようですね。

それに子育てについてもかなり充実されているようです。

子どもが多くないと町全体も明るくならないですからね。

それに子どもを産んだ女性が働けるように環境整備もされています。

無料就職相談室を役場内に設置や認可保育園の増設、公営病院内に病児保育室を設置ととにかく、子ども・女性に対してできることをしています。

国と比べてしまうと行動力が段違いですよね。

これらの政策に関しては、町長が中心となっていると思います。

寺本さんも協力しているとは思いますよ。

まとめ・感想

  • 寺本さんのやられていることを見るだけでも、この人熱い人だなということがわかると思います。自分は熱い人好きですね。自分も熱い人なので。これからの日本を良くしていくのに必要な人であることは間違いないですね。こういう人が増えていってくれるとこの日本も持ち直してくれると思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。