加藤忠相のwikiや年齢、経営術に注目!?あおいけあの場所は?

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加藤忠相さんの介護施設経営術に今、注目が集まっています。その経営術は、型破りでお年寄りの感情へアプローチする手法です。その舞台でもあるあおいけあの場所はどこなのでしょうか?10月3日(月)プロフェッショナル 仕事の流儀で紹介されます。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

加藤忠相さんが、10月3日のNHKプロフェッショナル 仕事の流儀に出演されます。

そこで、加藤さんのプロフィールを紹介します。

加藤忠相さんのプロフィール紹介

加藤忠相出典:https://ninchisho-online.com/archives/15733/

名前:加藤 忠相(かとう ただすけ)
生年月日:1974年9月2日(43歳)
出身地:神奈川県藤沢市
出身校:東北福祉大学 社会教育学科
家族:妻と子供3人
所属:株式会社あおいけあ 代表取締役社長
   藤沢市 介護保険事業者連絡会 理事
   藤沢市 小規模多機能型居宅介護連絡会 前会長
   慶応義塾大学看護医療学部 非常勤講師
   慶応義塾大学院健康マネジメント研究科 非常勤講師
   特定非営利活動法人ココロまち 理事長
   神奈川県 人材確保対策推進会議ワーキングチーム委員
   神奈川県 社会福祉審議会委員
   

加藤さんは、湘南の藤沢市を中心にして、平成13年に㈱あおいけあを設立し、「グループホーム結」「デイサービスいどばた」、平成19年から小規模多機能型居宅介護『おたがいさん』を始めます。

平成24年11月には、『神奈川福祉サービス大賞』において大賞を受賞しました。

経歴

加藤さんは、大学を卒業後、特別養護老人ホームに就職します。

就職した介護現場の実態に落胆し、3年間、従事し退職をします。

介護の現場では、高齢者を支配・管理するという現実にショックを受けます。

自分の働きたいと思う職場がないなら、自分で作ってしまえということで企業を思い立ちます。

それが㈱あおいけあで、2001年に設立します。

同時に『グループホーム結』と『デイサービスいどばた』を始めます。

2007年に小規模多機能型居宅介護「おたがいさん」を開設します。

この介護の仕方を『藤沢モデル』として注目を集めています。

介護に対する考え

加藤さんの介護に対する考え方ですが、前述していますが大学を卒業後、始めて就職した特別養護老人ホームでの日常にショックを受けたことから始まります。

今の介護施設では、とにかく業務効率が最優先で、おむつを手早く交換できる人は褒められ、お年寄りとお茶を飲んで話すことが許されないという雰囲気で違和感を感じたようです。

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お年寄りたちは毎日を施設内で過ごすしており、家族が面会に来ない限りは外に出ることもないという現状で、そんなことでは当然、お年寄りの表情は暗く、毎日息苦しそうになってしまいます。

こんな状況を見て、介護ではなく、これは支配だと感じ、これではダメだと考えます。

特別養護老人ホームで3年間、勤務しますが、状況が変わらないので、働きたいと思う職場がないのなら、作ってしまえということで起業し、あおいけあを設立します。

加藤さんの活動は、今、藤沢モデルとして注目を集めています。

藤沢モデルとは、どんな内容なのかというと、お年寄りの長所を発揮できる機会を提供することで、元気になる介護です。

お年寄りと介護スタッフとの信頼関係の構築に重点を置くやり方で、細かいマニュアル等は存在しない。

加藤さんは、やり方は、スタッフによって違ってよいと考えているようです。

介護施設の場所はどこ?

あおいけあ外観出典:https://ninchisho-online.com/archives/15733/

株式会社あおいけあが運営するグループホーム「結」は、

住所:神奈川県藤沢市亀井野4-12-93

電話番号:0466-80-3779

管理者:橋本佳代

あおいけあ配置図出典:https://ninchisho-online.com/archives/15733/

おたがいさんは、

住所:神奈川県藤沢市亀井野4-12-35

電話番号:0466-83-6317

管理者: 飯尾えり子

おたがいさんサテライトいどばた

住所:神奈川県藤沢市亀井野4-12-35

電話番号:0466-83-6317

管理者: 飯尾えり子

加藤忠相さん(あおいけあ)講演動画

まとめ・感想

  • 加藤忠相さんが目指しているのは、従来の支配・管理する介護ではなく、介護する人される人との信頼関係を構築し、地域に貢献できる活動を行い、元気になる介護のようです。介護というよりは、自立支援に近いのかもしれないですね。人間を人間らしく扱うことの大切さがわかります。
  • 自分も施設の中で生活していたらきっと元気がなくなってくると思いますし、最後の人生は楽しく過ごしたいと思うはず、それに年を取ればそれなりのプライドを持っているはずなので、役に立つ活動によって社会に貢献できることは嬉しいと思います。この藤沢モデルが全国に広がっていくことを願います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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