西川美和のwikiや年齢、結婚は?プロフィールを公開!

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西川美和さんのwikiや年齢、結婚はしているの?プロフィールを調査し公開します。10月5日(水)SWITCHインタビューに出演されます。今回は、「いきものがかり」のリーダー水野良樹さんと「他者」と「自己表現」をめぐる深掘りトークをしていきます。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

西川美和さんがSWITCHインタビューに出演されるということで、色々と調べてみました。

西川美和さんのプロフィール紹介

西川美和出典:分福

名前:西川 美和(にしかわ みわ)
生年月日:1974年7月8日(43歳)
出身地:広島県
職業:映画監督、脚本家
出身中学:ノートルダム清心中学校
出身高校:ノートルダム清心高等学校
出身校:早稲田大学 第一文学部 美術史学専修 卒業
結婚:独身のようですね。

大学の卒業論文の題名は、「地獄絵の東西比較」という論文だそうですが、地獄絵とはなかなか思いつかないですが、そこが芸術に携わる人の感性なのでしょう。

今は映画監督をやっていますが、この志を持つようになったのは、学生時代からだそうです。

映画製作会社などの面接を受けるがことごとく不合格の嵐がふくなか、テレビマンユニオンの面接担当であった是枝裕和監督に意気込みを買われて、映画『ワンダフルライフ』にフリーのスタッフとして参加することとなります。

これ以降は、様々な日本映画の現場で活躍することになります。

今回の相手:『水野良樹のwikiや年齢、結婚!?長年抱いた複雑な思いとは?』

経歴

1974年 広島県広島市安佐南区で生まれます。

2002年 長編第1作目『蛇イチゴ』(主演:宮迫博之)で監督デビュー
     第58回毎日映画コンクール・脚本賞、数々の国内映画賞の新人賞を受賞

2003年 第20回ATP賞・ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞

2005年 「女神のかかと」(主演:大塚寧々)を発表

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2006年  長編第2作目『ゆれる』(主演:オダギリジョー)
     カンヌ国際映画祭の監督週間に、日本映画で唯一正式出品。
     2006年度、キネマ旬報ベスト・テン2位、及び脚本賞
     朝日ベストテン映画祭日本映画1位
     毎日映画コンクール日本映画大賞
     東京スポーツ映画大賞(ビートたけし審査委員長)作品賞
     おおさかシネマフェスティバル日本映画1位
     ブルーリボン賞監督賞などを受賞。
     これらの映画賞で、作品賞・監督賞部門での受賞は女性監督では史上初。
     また、同作の脚本は、2007年2月に読売文学賞の戯曲・シナリオ賞も受賞。

2007年  オムニバス映画『ユメ十夜』を公開
     『ゆれる』小説版で第20回三島由紀夫賞の候補

2008年 単行本『きのうの神さま』第141回直木賞候補

2009年 長編第3作目『ディア・ドクター』(主演:笑福亭鶴瓶)が公開
     キネマ旬報ベスト・テンで日本映画1位
     ブルーリボン賞監督賞
     芸術選奨新人賞ほか

2010年 『駆込み訴え』(主演:清水くるみ)の脚本・監督を担当。

2011年 『夢売るふたり』製作開始

2015年 小説『永い言い訳』で第28回山本周五郎賞候補、第153回直木賞候補

2016年 『永い言い訳』映画発表

まとめ・感想

  • 西川美和さんの映画は、いつも自身が夢で見たことをヒントにして制作されるということで、西川さんにとっては夢は重要な創作源になっているようです。おそらく、結婚をされていない理由が、映画が一番大事というくらい映画のことを考えられているそうです。24時間ずっと考えているから寝ているときに情報が整理されて夢になって表れると思います。
  • それにしても映画が一番大事と断言してしまうくらいとは、ほんとに映画が好きなんですね。映画と恋愛を比べる時点でダメだとも言っています。次元の違う話なので、たしかにそうだなと思いました。『仕事と私どっちが大事なの?!』これは次元の違う話ですよね。これって両方大事って答えだと思いますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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