大辻雄介の教育現場に革命!ITを活用し教育問題を解決!?

大辻雄介さんは教育現場に革命を起こそうとする方で、ITを活用し教育問題を解決しようと取り組まれています。離島での問題をITで船が欠航になったりしても授業が受けられるようにと取り組んでいます。今、この活動が注目を集めています。10月8日(土)クロスロードに出演されます。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

大辻雄介さんは、ICTを利用して教育現場に革命を起こそうとしています。

この革命が注目を集めているのです。

離島などでもしっかりとした教育が受けられる環境を構築することは、そこに住む人には大事な問題です。

そこを解決しようとしています。

大辻雄介さんのプロフィール紹介

大辻雄介出典:http://www.ashita-lab.jp/special/4230/

名前:大辻 雄介(おおつじ ゆうすけ)
生年月日:1974年10月1日(42歳)
血液型:O型
出身地:兵庫県
現住地:海士町

スタディサプリの中学講座で数学を担当されています。

なんでも関西の予備校で200人教室を満員にし、インターネットを使った生放送授業で10,000人同時接続の記録を持っているとか・・・。

現在は、島根県隠岐郡海士町に移り住み、「隠岐國学習センター」で指導をしています。

離島というハンデを乗り越えようと、未来につながる教育を作ろうと日夜試行錯誤をしているようです。

大辻さんは、かなりの中学、高校時代は勉強嫌いだったようですよ。

0点も取ったことがあるそうで、さすがに0点は心が折れますね。

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先回のクロスロード『本村友一医師の救急救命の挑戦!ドクターヘリとICT技術!

経歴

大辻さんは、絵を描くことが好きでした。

大学には、芸術大学に通いたかったのですが、父親に反対され、神戸大学を目指しますが、勉強嫌いなので、当然、落ちてしまい、浪人生となります。

大辻さんにとって、浪人生は転機のときとなります。

予備校で猛勉強し、勉強が好きになり、さらに勉強するようになります。

そして、滑り止めで受験していた慶應義塾大学へ進学します。

大学生時代に塾講師アルバイトを始めます。

大学3年生の就職活動のときに、地元の関西で予備校の講師になろうと考えており、関西を拠点にしていた株式会社アップに入社します。

アップでは、講師以外にも塾生を増やす営業活動をしなくてはならなかったのですが、自分にはこの仕事があっていると思うようになり、活躍します。

アップでは、3年間働き、東京の栄光ゼミナールへ転職します。

算数・数学を担当し、教室長にもなります。

しかし、自分が目指しているITCを活用したものではないという思いから、ベネッセとのつながりがあったので、ベネッセがICTを用いた授業に関心があったのでベネッセに転職をします。

こうして、遠隔授業の第一歩が始まっていきました。

まとめ・感想

  • 大辻雄介さんのICTを活用した取り組みは、今、注目を集めています。自分にしか出来ないことを見つけて、それに向かって行動をするということは素晴らしいことだと思います。行動力があって始めて実現することが出来ます。
  • 大辻さんの取り組まれている内容ですが、実は、余談ですが、今から30年位前に近くの床屋のおじさんが言っていたことそのままなので、驚きました。優秀な先生が一人いたらいい、あとは全国をつなげてテレビで授業すれば、学力差はなくなる。これをまだネットなどない時代の30年前に言っているのですから驚きますよね。この床屋のおじさんはどうしたかな?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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