小林孝至の金メダル置忘れ事件?!妻と娘と高田純次って?

小林孝至さんはソウル五輪の金メダルを置忘れるという事件を起こします。事件をきっかけにときの人となり、ファンとなった妻と結婚して、娘を授かります。高田純次さんとは、金メダルに歯型がついた仲で、結婚式に高田さんが忙しい合間をぬって、参加してくれたことで小林さんが高田さんに好感を持っているのだそうです。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

小林孝至さんといえば、金メダルを紛失した人として有名で、その当時は、大変テレビに出演されていたようですよ。

今回、小林さんは爆報!THEフライデーに出演されます。

小林 孝至さんのプロフィール紹介

小林 孝至出典:http://www.pacvoice.com/manage/takashikobayashi/

名前:小林 孝至(こばやし たかし)
生年月日:1963年5月17日(54歳)
出身地:茨城県牛久市
出身校:日本大学 文理学部体育学科
身長:150cm
体重:60kg

身長は高くないですが、とにかく運動神経と負けず嫌いな性格からスポーツはすごい才能のようでした。

現在は、元気堂接骨院を開業し、オーナーをして店長は別の方がやられているようです。

自身の体験などを講演で話すなど広報などに積極的に活動されているそうですよ。

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経歴

小林さんが、レスリングを始めたのは高校生の時からで、それも身長が150cmなのにバスケットボールの選手をやっていたとか。

しかし、バスケットボール選手としての動きは、すでにレスリング選手としての片鱗を覗かせていたとスカウトした小橋監督が評価していました。

「相手選手のドリブルをスティールする技術は神業で、その運動神経の良さからスカウトした」

「レスリングをやるうえでの必要な要素、体力も負けん気も、バスケットボールの時代からすべて持っていた選手だった。」

このように、小林さんはレスリングというより、運動神経がとても良いスポーツ万能、スポーツの天才だったようです。

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高校時代に、レスリング選手権で高校3冠を2年連続で達成するなど国内では敵なしかと思われるほどでしたが、どうしても勝てなかった先輩がいました。

『入江隆』選手にはなかなか勝つことが出来ず、ロサンゼルスオリンピックの代表選考会では、勝利したと思われた矢先に入江陣営からの抗議により、点数を再計算されて敗北してしまいます。

そのロサンゼルスオリンピックでは、入江隆選手は銀メダルを受賞します。

悔しさをバネにし、お酒が飲めないらしく、やけ酒ならぬヤケコーヒーを飲んだとか。

そして、負けないためにとにかく研究をして技を磨くことに専念したそうです。

1988年のソウルオリンピック代表選考会では、入江隆選手に勝利し、日本代表選手となります。

オリンピック初出場で金メダルを獲得しますが、その後に紛失事件を起こして、テレビ出演し、一躍時の人となります。

現在の奥様は、テレビに出た際にファンとなってくれた方だそうで、娘さんを授かっています。

高田純次さんとは、その女性との結婚式で、元気が出るテレビで度々共演していたことから式に登場し、小林さんに結婚の祝福と感謝の言葉を述べました。

なお、高田さんの登場は突然で関係者は一切知らされておらず、しかも完全なプライベートで忙しい仕事の合間をぬってやって来てくれたのです。

この事がきっかけで、小林さんは高田さんの事が大好きになったそうです。

いい加減男の代名詞である高田純次さんは、実はテレビとは違って、プライベートではとても真面目で誠実な方なのかもしれないですね。

動画 試合

動画 映画「オボエテイル」初日舞台挨拶

まとめ・感想

  • 小林 孝至さんは、1991年に現役を引退し、会社員を辞めて、接骨院のオーナーをしていました。なぜ、接骨院を開業したかというと、26年の競技生活の経験を役に立たせたかったのだそうです。レスリングで相手の弱点を見るための観察力を患者が座っているところを見れば、どこが悪いのかが分かるのだそうです。これもレスリングで養われた技術なのですね。
  • 小林さんは、財団法人日本レスリング協会広報副委員長も務めており、レスリングの普及に力を注いでいます。講演のときには、今でも金メダルを持って紛失事件をネタに話しをするそうです。今度は失くさないでくださいよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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