古田貴之はロボット開発の第一人者!希代のクリエイター!

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古田貴之さんは日本でロボット開発の第一人者で、希代のロボットクリエイターです。10月22日(土)クロスロード(Crossroad)に登場します。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

古田貴之さんがクロスロードに出演されるということで注目されています。

番組では、古田貴之さんの意外な過去や秘めたる思いに焦点を当てるようです。

古田貴之さんのプロフィール紹介

古田貴之出典:http://www.sensors.jp/post/ily-a.html

名前:古田 貴之(ふるた たかゆき)
生年月日:1968年生まれ(執筆当時48歳)
出身地:東京都
出身校:青山学院大学 大学院 理工学研究科 機械工学 専攻 博士 後期課程 中途退学
家族:妻、子供二人
所属:千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 所長

古田さんは、父親がお医者さんで、2歳から7歳までインドのニューデリーで過ごしていました。

3歳の頃に鉄腕アトムを見て、天馬博士からロボット博士を志すようになりました。

しかし、14歳のときに突然授業中に意識を失い昏睡状態に陥ります。

目を覚ますまで2週間かかり、脊髄の難病(治るのは1万人に1人)で下半身が麻痺してしまい、余命も8年ほどとの宣告をされますが、この病気で長く行きた患者が8年ということからの宣告でしたので、古田さんには当てはまりませんでした。

でも、入院生活をすることになり、車椅子は移動の手段で必需品になります。

ですが、古田さんは、奇跡を起こします。

車椅子がなくとも歩けるようになるのです。

それからは、ロボット博士になるために勉強し、青山学院大が理工学部へ入学します。

1996年には、同大学理工学部機械工学科の助手となります。

1998年に科学技術振興機構 ERATO北野共生システムプロジェクトに所属し、ロボット開発グループリーダーとしてプロジェクトに携わります。

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ヒューマノイドロボット開発に従事し、世界で初めて人工知能を搭載したサッカーをするロボットやバック転するロボットを開発します。

2000年には博士を取得します。

2003年に千葉工業大学未来ロボット技術研究センターfuRoで所長へ着任します。

fuRoは、大学の付属機関ではなく学校法人の直轄機関として大学とは独立しているため、外部との提携などを所長裁量で決定できる仕組みになっています。

そのため、かなりフットワークがよく身軽さを武器に、次々に新しい開発を試み、8つの脚を持つ車型ロボット「ハルキゲニア01」を開発します。

「ハルキゲニア01」は、坂道、段差でも車体を水平に維持したままで走行できる8本足の電気自動車のプロトタイプで、その進化型ロボット「ハルク2」を開発します。(動画1)

「ハルク2」は、車輪型から昆虫型、哺乳類型に変形するということで、メディアに登場し、気鋭のロボットクリエーターとして世界各国から注目を集めています。

動画1

動画2

まとめ・感想

  • 古田さんは、ロボット開発が始まると寝る時間もないそうです。ほとんど寝ないということで体重も激減し、75kgあった体重は、なんと45kgまで減少してしまったとか。ほとんど寝ない生活なので、どこでも寝てしまうというのが当たり前というのが驚きます。
  • 愛妻家で子供が2人いて、子どもが使うものでもデザインにこだわっており子供の将来で、ものづくりのセンスや発想力につながると考えています。
  • メカニックデザイナーの河森正治のファンで、河森デザインのバルキリーのガウォークを見て『機能美』と称賛しているそうです。研究室にはバルキリーコレクションが並んでいるとか・・・。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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