高橋博之の「東北食べる通信」が凄い!編集長?変酋長?元県議?

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高橋博之さんの「東北食べる通信」がすごい!と注目されています。「東北食べる通信」編集長なのに変酋長とも呼ばれている。もともとは岩手県議員をされていた方です。10月29日(土)クロスロード(Crossroad)に登場されます。高橋編集長のプロフィールを調べてみました。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

今回は、高橋博之「東北食べる通信」編集長がクロスロードに登場するということで、
プロフィールを調べてみました。

「東北食べる通信」をご存じの方もいると思いますが、2014年度にグッドデザイン金賞を受賞してます。

高橋博之編集長のプロフィール紹介

高橋博之出典:HUFFPOST

名前:高橋 博之(たかはし ひろゆき)
生年月日:1974年7月31日(43歳)
出身地:岩手県花巻市
出身高校:岩手県花巻北高等学校
出身校:青山学院大学
職業:ポケットマルシェ代表取締役、日本食べる通信リーグ 代表理事、
NPO法人 東北開墾 代表理事、「東北食べる通信」編集長

高橋博之さんは、東日本大震災で被災し、テレビでも何度か放送された岩手県花巻市出身で、大学へ進学するとともに上京し、30歳まで東京に住んでいました。

しかし、東京での暮らしが自分が受け身であることに気づいて、30歳で岩手県に帰郷し、地元で県議会議員を2期務めます。

なぜ、政治家になったかというときっかけは、大学の先輩が衆議院議員をしていて街頭演説のチラシ配りを手伝ったことがきっかけで、政治に対して当事者意識が芽生えたそうです。

でも、政治家になるのに必要だと言われている「地盤、看板、鞄」の“三バン”が高橋さんには何一つないという状況でした。

そこで、高橋さんが考えたのが帰郷翌日から、いきなり街角に一人で立って、演説することから始めました。

最初は、かなり緊張されたそうです、それを毎日8年間、しつこく続けたことで今では何も見ないで人前で何時間も話せるようになったそうです。

「これからは農山漁村にこそ希望の種をまいていかなければならない」

この言葉は、岩手県知事選での言葉です。

被災地沿岸部270キロを歩いて訴えるという前代未聞の選挙戦で善戦しましたが惜しくも敗北し、政界を引退します。

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知事選での言葉を実践するために政治家を引退し、実業家として活動していくことにしたのです。

そして、考えていた生産者と消費者をつなぐということを始めたのです。

高橋さんは、テレビ局でアルバイトをしていて、新聞記者を志したことがありましたが面接100回以上受けたのですが、すべて不合格となってしまいました。

しかし、情報を発信することには政治家などの経験で長けていたのですね。

今では、ポケットマルシェ代表取締役、日本食べる通信リーグ 代表理事、NPO法人 東北開墾 代表理事、「東北食べる通信」編集長などをつとめて、日本を元気にしようとがんばっています。

経歴

1974年 岩手県花巻市に生まれる

1992年 18歳で大学進学のため上京。

    見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)

1999年 都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ就職

     このとき超就職氷河期で価値観を揺さぶられます。

2003年 29歳、リアリティを求め帰郷。

     社会づくりの矢面に立とうと政治家を目指し、
     県議会議員に立候補し、見事初当選。
     岩手で県議を2期務めます。

2011年 岩手県知事選県知事選に挑戦。結果は落選。

2013年 「東北食べる通信」創刊

2014年 「四国食べる通信」、「東松島食べる通信」、「北海道食べる通信」へと広がります。

動画

まとめ・感想

  • 高橋さんが、行うことは大変大事なことだと自分は考えています。第一次産業の衰退は、国そのものが危ういということです。食料自給率は、できるだけ高めにしておくことがいいのです。価格だけで通用するのは、何ごとも起こっていないときだけであり、何か異常事態が起こったときには食料確保すらままならないことになりかねないのがこの日本という国の現在だと思っております。人材確保はどこの会社、産業でも命題になっています。人材不足がますます進んでいくことでしょう。少子高齢問題は、いろいろなところに影響がある問題です。全ての問題はつながっているので、一つだけ取り組むだけでは解決できず、全ての問題に取り組まなければならない状況でしょう。問題が大きくなりましたね。自分は高橋さんの活動を応援します。ぜひ、がんばっていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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