廣村正彰のデザインが優しい!プロフェッショナルとはこれか!

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廣村正彰さんのサインデザインが優しいです。プロフェッショナルとはまさにこの人のことを言うのでしょう。11月7日(月)『プロフェッショナル 仕事の流儀』に廣村正さんが登場します。番組では、『「君は、凡人だ」。偉大な師匠の言葉を、グラフィックデザイナー・廣村正彰(62)は忘れられない。…』という内容です。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

廣村正彰さんが『プロフェッショナル 仕事の流儀』に登場するということで、注目されています。

どういう方なのか調べてみました。

廣村正さんのプロフィール紹介

廣村正彰
出典:http://www.kanazawa21.jp/file.php?g=45&d=1732&n=image-2&gp=2&lng=j&p=1

名前:廣村 正彰(ひろむら まさあき)
生年月日:1954年生まれ 62歳(執筆当時)
出身地:愛知県
出身校:武蔵野美術短期大学 商業デザイン専攻科
所属:廣村デザイン事務所
職業:グラフィックデザイナー
ホームページ:Hiromura Design Office

廣村さんは、1977年に武蔵野美術短期大学商業デザイン専攻科を卒業します。

その後、田中一光デザイン室に入社しました。

1988年に独立、廣村デザイン事務所を設立。

空間デザイン、サインデザインなどのアートディレクターをされています。

主にサインデザインには定評があり、
日本科学未来館CI・サイン計画、
北千住丸井サイン計画、
丸善丸の内本店サイン計画、
丸ビル丸の内プロモーション計画、
東京国芸大学UI計画、
平城遷都1300年記念事業シンボルマークロゴデザイン
などの多くの7プロジェクトに参加されています。

受賞歴も多く、
CSデザイン賞銀賞およびサイン部門金賞、
N.Y.ADC 9th International Annual Exhibition銀賞、
KU/KAN賞、
毎日デザイン賞、
グッドデザイン賞
など、数多くの賞を受賞されています。

師匠、田中一光さんから「君は、凡人だ」。という言葉を忘れられないそうです。

自分らしさとはなんなのかを追い求めた結果、依頼者の本音に耳を傾け、利用する人々の生活を思う温かい、優しさのあるサインデザインと言うものに行き着きました。

番組では、今年の夏に行った仕事についてです。

400年続いているお寺の住職からの依頼で、霊園内で新たにつくる手紙を書くための施設“手紙処(てがみどころ)”へと参拝客をサインで導いてほしいというとても難しそうな依頼でした。

そして、手紙処への道を示すとともに「手紙を書く気持ち」も高められないかということでさらに難しい。

宗教施設にサインを設置するというかつてない挑戦で、どんな事を考えて、どんなサインを生み出すのかということに焦点を当てていきます。

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経歴

1989年 イッセイミヤケim VI計画。無印良品 AD。

1990年 株式会社ヴィーヴル CI計画。 KIDS PARK VI計画。

1991年 渋谷西武百貨店食品館COO(クー) VI計画。 ICLA’91(第13回国際比較文学会) AD。

1992年 JAGDA年鑑 AD。 パルコ劇場The Woman in Black AD。

1993年 東京ガス 「リビングアートコンペティション」 AD。 駒ケ根高原美術館 サイン計画。

1994年 亀老山展望公園 サイン計画。
     東京ガスOZONE「リビングデザインギャラリー」AD。

1995年 八代広域消防本部 サイン計画。 日吉ダムビジターセンター サイン計画。

1996年 岩出山中学校 サイン計画。 小田原市立総合文化体育館 サイン計画。

1998年 国民宿舎足摺テルメ CIサイン計画。 大方あかつき館 CIサイン計画。

1999年 埼玉県立大学 サイン計画 AD。 公立はこだて未来大学 UI計画。

2000年 東京証券取引所 サイン計画。 竹尾見本帖本店総合プロデュース。

2001年 日本科学未来館 CI、サイン計画。 東京ウエルズ CI、サイン計画。

2002年 六本木一丁目泉ガーデン CI、サイン計画。 名城大学 サイン計画。

2003年 CODAN東雲 VI計画、 サイン計画。 東海村総合交流会館 CI、サイン計画。

2003年 世界グラフィックデザイン会議サイン計画。

2004年 ABデザイン VI計画。 藤原新也写真展 AD。
     北千住丸井 サイン計画。丸善丸の内本店 サイン計画。
     北京健外SOHO サイン計画。

2005年 大阪関電ビルディング サイン計画。
     丸ビル 年間宣伝計画。 ホテル JAL CITY サイン計画。
     イタリア映画祭 宣伝計画。 心斎橋そごう サイン計画。

2006年 日産自動車デザインセンター サイン計画。
     奈良平城遷都1300年記念事業マーク。
     竹尾湾岸物流センター サイン計画。 丸ビル年間宣伝計画。

2007年 横須賀美術館 VI計画。
     鉄道博物館ロゴマーク。
     丸ビル年間宣伝計画。
     ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて『 2D → 3D』展 開催。

2008年 乃村工藝社本社ビル サイン計画。
     オムロンショールーム サイン、 展示計画。福生市 市庁舎 サイン計画。
     タカラレーベン CI。

2009年 横浜ランドマークプラザシーズン広告。
     バリ AYANAリゾートCI計画。長崎ガーデンテラスサイン計画。
     9h ナインアワーズ 京都寺町 AD、サイン計画。
     モリサワ新本社ビル サイン計画。

動画

まとめ・感想

  • 廣村さんは、師匠から『君は、凡人だ』という言葉をかけられたけれど、必死にデザインについて勉強されたに違いありません。逆境をバネにしてきっと頑張られたと思います。そして、自分の考えるデザインについて行き着くことができたのです。それがサインデザインというものです。廣村さんが考えるサインデザインには温かみを感じることができるという独自のデザインでした。どんな仕事でも自分にしか出来ない仕事というのは大変重要で、サラリーマンである人はどうしたら自分にしか出来ない仕事を出来るようになる化を考えなければ大変なことになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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