篠辺修社長のANA驚きの改革とは!?カンブリア宮殿に登場!

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篠辺修社長のANA驚きの改革とは?11月10日(木)『カンブリア宮殿』に登場します。番組内では、『日本の航空業界で2番手が定位置だったANA 。そのANA がついに売上高、旅客数ともにJAL を抜いて日本一になった。その立役者が2013年に社長となった篠辺修。…篠辺が断行してきた驚きの改革の全貌に迫る。』となっております。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

篠辺修さんが『カンブリア宮殿』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

篠辺修さんのプロフィール紹介

篠辺 修出典:http://www.ana.co.jp/ana-info/ana/lounge/message/

名前:篠辺 修(しのべ おさむ)
生年月日:昭和27年11月11日(64歳)
出身地:東京都
出身校:早稲田大学理工学部
役職:全日本空輸株式会社 代表取締役社長
   ANAホールディングス株式会社 取締役

篠辺さんは、ANAに入社して40年、整備出身で初めて社長になられた方だそうです。

それだけ知識が豊富にあるということだと思います。

経歴からもわかりますように、整備と言っても品質や企画なども経験されていることからも、ANAの全体を知っていると言ってもよいのではないでしょうか。

特に企画という部署に関しては、あらゆる部署との折衝を行わなければならない部署であると思われますので、ここでの経験でかなり肝が座ったのではないでしょうか。

しかし、そんな篠辺さんでも経営者になると食事が喉を通らないという経験をされたそうです。

多くの従業員の生活を左右する判断をしなければならないというプレッシャーからだと思います。

お客様に対しても、安全に運行することを社員に徹底して教育するなど、大変素晴らしい活動をされてもいます。

それに30点でも夢のある挑戦を続けたいと言っていることからもチャレンジ精神が旺盛で、成長をしていくことを大切にされています。

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経歴

昭和 51 年 4 月 全日本空輸株式会社入社
平成   5 年 3 月 整備本部管理室企画管理部企画課 主席部員
平成   6 年 3 月 整備本部品質保証部品質企画チーム リーダー
平成 13 年 4 月 整備本部品質保証部 部長
平成 15 年 4 月 整備本部技術部 部長
平成 16 年 4 月 執行役員営業推進本部副本部長
平成 19 年 4 月 上席執行役員 企画室担当、B787導入プロジェクト長
平成 19 年 6 月 取締役執行役員 企画室担当、B787導入プロジェクト長
平成 20 年 4 月 取締役執行役員 整備本部長
平成 21 年 4 月 常務取締役執行役員 整備本部長
平成 22 年 4 月 常務取締役執行役員 企画室担当、B787導入プロジェクト長
平成 23 年 6 月 専務取締役執行役員 企画室担当、B787導入プロジェクト長
平成 24 年 4 月 代表取締役副社長執行役員
        CSR 推進会議議長、広報室・持株会社制移行準備室・総務部・
        法務部担当、環境マネジメント委員会委員長、
        リスクマネジメント委員会委員長、コンプライアンス委員会委員長
平成 23 年 4 月 全日本空輸株式会社 代表取締役社長(現任)
平成 25 年 6月 ANAホールディングス株式会社 取締役(現任)

名言

『実際の仕事でも納得性が高いものはわかりやすい。複雑な話をしているときは、じつは迷っている場合が多い。迷うから複雑なことを言う。明快だったら、それはこういう理由だときっぱり言える。私もできる限りそうありたいと思っている。』

『技術系は合理性だ。常に結論に至るロジックを考える。複雑なことでも、簡単なものの足し算であるという考え方だ。人間関係なら複雑なことも多いだろうが、技術の世界では、複雑に見えても単純なことをひとつひとつ解決すれば道は拓ける。』

『私は整備出身だが、営業や企画も経験してきた。企画に配属されたとき、最初の仕事はエンジン選定だった。その後、中期計画や機材計画などを担当。さらに業界の仕事として定期航空協会で航空政策にも携わり、着陸料や燃料税について議論した。分野の違う仕事だったが、幸いにしてそういう順序で仕事ができたので円形脱毛症になるようなストレスはなかった。』

まとめ・感想

  • 篠辺さんは、リスクのない100点の凡庸な仕事よりも30点でも夢のある挑戦が会社を成長させるという考えのもとにとにかく挑戦していこうという姿勢があります。チャレンジ精神のある会社は、社員のモチベーションも高く、そのため、顧客サービスに関しては、サービスの向上にもつながりますので、さらに業績を上向けることになり、プラスのスパイラルを作り出します。しかし、篠辺さんは、バランス感覚も忘れていません。ただ、チャレンジばかりしていては、赤字を出すことになります。そうならないように路線の選定などには需要はあるのか、燃料はどのくらいで着陸料は?ということをしっかりと判断に入れ込む冷静さも持ち合わせています。このバランス感覚がANAを成長させたことは間違いないと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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