山下春幸の新和食料理が食べたい!クロスロードに登場!

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山下春幸さんの新和食料理が食べたい!11月12日(土)『クロスロード』に登場します。番組内では、『家庭料理をプロのアイデアと技術を用いて進化させ、素材そのものの味を引き立てさせる「新和食」というジャンルを創出した山下春幸。脱サラしてコネも修業経験もないまま30代でシェフを目指すという異例の経歴…』という内容です。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

山下春幸さんが『クロスロード』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

山下春幸さんのプロフィール紹介

山下春幸出典:http://ameblo.jp/hal-yamashita/

名前:山下 春幸(やました ひろゆき)
生年月日:1969年6月12日(48歳)
出身地:兵庫県神戸市
在住地:東京都
出身校:大阪藝術大学 藝術学部
職業:料理人、オーナー、経営者
他:国際連合世界食糧計画WFP協会 顧問、料理ボランティアの会 理事、岐阜県食観光特使

経歴

山下さんは、実家の料理屋を経てアメリカ・オーストラリア・香港等に料理を学ぶために、渡航しました。

2003年「NADABAN DINING」神戸元町が2004年のザガットレストランサーベイに初登場し上位を獲得します。

同年、ネットランキングにて半年間全国1位をキープし、西日本エリアで超人気店となります。

2005年、その噂は東京まで広まり、東京から出店依頼を受けて、2007年3月初の東京店HAL YAMASHITA東京を東京ミッドタウンにオープンすることになります。

2012年5月東京スカイツリー 東京ソラマチに新しいスタイルのシェフズファミリーレストランTOP TABLES トップテーブルをオープンします。

2012年11月 大阪 阪急本店レストランフロアーにHAL YAMASHIITA大阪梅田を開業します。

独自の視点で、捕われない料理技法、素材の生産から、料理にいたる一環のプロセスでその素材の持ち味を最大限に引き出す料理法を得意としています。

近年では、奇才の和食料理人として称され、テレビ・雑誌等、各方面のメディアで多くの取材を受けて活躍されています。

国連世界給食機構WFPを通じてシェフの視点から、自身のレストランを中心に幅広く幼い子供たちに給食に特化した国際支援活動も行っており、世界飢餓の撲滅に努めています。

2009年その支援活動は、更に拡大して国内の災害支援活動も行っています。

2010年シンガポールワールドグルメサミット日本代表になり、世界のマスターシェフの最高峰と称賛されています。

ソロモン流に出演して、個性的なキャラクターで各種メディアでも多く出演しています。

2011年より、国内の障害をお持ちの方々の就労支援を始めたり、社内自家農園を設立し、レスラントと農業の関係性を深めること活動も行っています。

今後は、料理人らしく食を通じて多くの方々との『出会い』や、色々な場面で『食べる』楽しさ、『命』というもののありがたさを伝えていきたいそうです。

2012年6月には、自身初のビジネス本を発表しています。
        「レストランは小さなビジネススクール」アスコム出版
        レストランを通じて独自のマネージメントをわかりやすく公開

動画

書籍紹介

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まとめ・感想

  • 山下さんは、番組の紹介では、修行経験がないということだそうです。しかし、海外へ料理を学ぶために渡航しているということもしていますし、実家が料理店ということなので、修行の経験がなくても料理というものに近いところにいたということが考えられますね。見ているだけでも勉強になりますので、そういうところから学ばれていたと思われます。
  • 山下さんは、料理に関しては最強の素人という言葉が当てはまるのかもしれないですね。今では、プロとして立派に活動されているので素人ではないのですが、脱サラしたばかりのときは、まさに最強の素人という表現がぴったりだったかもしれないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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