のぶみは元暴走族の絵本作家!?作った絵本は大人も感動!

のぶみさんは元暴走族の絵本作家という異色の作家です。作った絵本は大人も感動するほどの作品です。11月13日(日)情熱大陸に登場します。番組内では、『号泣し過ぎて読み聞かせ出来ない…シリーズ累計54万部突破!絵本「ママがおばけになっちゃった!」の作者。その“笑って泣ける絵本の作り方”とは…』という内容です。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

のぶみさんが『情熱大陸』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

のぶみさんのプロフィール紹介

のぶみ出典:HRナビ

名前:斎藤のぶみ(さいとう のぶみ)
生年月日:1978年4月4日(39歳)
出身地:東京都 品川区
在住地:東京都 練馬区
職業:絵本作家

経歴

少年時代は、男の子の名前としては珍しい名前で、それが原因でいじめや不登校を経験し、高校時代には「池袋連合」というチーマーのトップでした。

日本児童教育専門学校に女の子が多いからという理由だけで選んで通うという方なのですが、在学中に今の奥さんが絵本が好きということで、絵本を描いているというウソから絵本作家人生がスタートしたそうです。

彼女と付き合うために1ヶ月で6000冊の絵本を読破し、2年にわたって300冊の絵本を書いたんだそうです。

描き始め、1999年に『ぼくとなべお』で絵本作家としてデビューします。

彼女から絵本作家の賞を一つでも取ったらお付き合いをしてもらえるということで、絵本を付き合いたいという一心で書き続けたのですね。

今では、その変えてくれた彼女と結婚して、男の子と女の子のお父さんをしながら絵本やNHKの教育番組で使われているキャラクターのデザインや東日本大震災のボランティア活動などでボランティア体験をエッセイ絵本にまとめたり、ゆるキャラのデザインを書いているということです。

ボランティ活動の体験エッセイ絵本の「上を向いて歩こう!」を読んで、漫画家の森川ジョージさんは大変感銘を受けて、これを原作にした「会いにいくよ」という漫画を週刊少年マガジンに短期集中連載をしました。

森川ジョージさんは、週刊少年マガジンでボクシング漫画の『はじめの一歩』の作者として有名な方です。

のぶみさんは、年間10冊のペースで作品を作成しています。

作品

 

 

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ぼく、仮面ライダーになる! エグゼイド編 [ のぶみ ]

 

 

 

 

まとめ・感想

  • のぶみさんは、最初は少しやんちゃくらいだったのですが、段々とエスカレートしていき最終的には暴走族に入るまでになってしまいました。その暴走族のトップを務めてしまうのですからすごいですよね。その後は、絵本作家として苦労の連続だったそうです。NHKのおかあさんといっしょに採用されたときはとても涙が出るほど喜んだそうです。しかし、また暗い現実なっていきました。出版社に行っても無視されたり、連載が減ったりしたそうです。8年という歳月をかけ70作品目でやっと2冊売れたそうです。そのときに何が足りなかったのか理解したそうです。1冊目は彼女のため、2冊目は子どものために描いた絵本だったのです。そこから彼の作品は変わったのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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