室井摩耶子は世界最高齢ピアニスト!爆報!フライデーに登場!

室井摩耶子さんは世界最高齢ピアニストで95歳だそうです!11月18日(金)『爆報!フライデー』に登場します。番組内では、『御歳95歳、世界最高齢ピアニストMは今…高級住宅街・成城でパワフルな生活を送っていた!長寿の秘訣は、毎日???をして???を食べることだった! 』という内容です。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

室井摩耶子さんが『爆報!フライデー』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

室井摩耶子さんのプロフィール紹介

室井摩耶子
出典:http://naks.biz/muroi/

名前:室井 摩耶子(むろい まやこ)
生年月日:1921年4月18日 (95歳)
出身校:東京音楽学校、ベルリン音楽学校
職業:ピアニスト

室井さんは、とってもパワフルな女性ですが、そのパワーの源はお肉なのだそうです。

それも豚や鳥ではなく牛なのだそうです。

なぜかというとドイツに留学中にドイツ女性と競うためには、ドイツ女性と同じようにパワフルでなければと考えました。

そして、ドイツ女性は牛肉を食べていたようで、室井さんも牛肉を食べるようになったそうです。

室井さんが言うには、集中力が1時間から4時間に牛肉を食べると伸びるのだそうです。

価格とパワーが比例するそうで、価格が高いとパワーも高いとか・・・

経歴

室井さんは、6歳からピアノを始めて、小学4年生から高折宮次にピアノを教えてもいます。

1941年、東京音楽学校(現在は東京芸術大学)を首席で卒業し、研究科に進みました。

レオニード・クロイツァー教授に師事し、1943年に修了しました。

1945年1月に日比谷公会堂で日本交響楽協会(現在はNHK交響楽団)ソリスト(独奏者)としてデビューしました。

戦時中は、学徒動員でピアノの代わりに軍需工場で工作機械の旋盤をやりました。

その時は、つらい気持ちよりも、配られるお弁当に入っていたたくあんの油炒めが美味しくて嬉しい気持ちの方が勝っていましたそうです。

終戦後、本格的にリサイタル活動を開始します。

エリック・サティやデュカスなど多くの作品を日本初演します。

1955年、映画『ここに泉あり』に実名ピアニスト役で出演します。

1956年、モーツァルト「生誕200年記念祭」に日本代表としてウィーンに派遣されました。

この時、35歳で、当時、ヨーロッパへ行くなんて夢のような話だったので、誘われた時は天にも昇らん心地だそうですが、このあとが大変だったそうです。

現地のパーティーで一番の主席に座らされ、隣には内務大臣やウィーン市長が座っていました。

まだ若かった室井さんは、そんな人たちと話せるような話題なんて持ちあわせていませんでした。

同年、第1回ドイツ政府給費留学生に推挙され、ベルリン音楽大学に留学します。

ベルリンを拠点に、ハウザー教授、ヘルムート・ロロフ教授、ヴィルヘルム・ケンプ教授に師事し研鑽を積みました。

1960年、世界最高峰ケンプ教授の推薦でベートーヴェンを4曲並べたリサイタルをベルリンで開催しました。

これ以降、海外13カ国で演奏を重ねて、1964年にドイツで出版の『世界150人のピアニスト』として紹介されました。

1980年に59歳で帰国後も、日本を代表するピアニストとして活躍しました。

80歳を超えピアノコンチェルトも協演し、井上道義指揮、2002年東京フィルハーモニー交響楽団(東京オペラシティ)、2006年10月神奈川フィルハーモニー管弦楽団(神奈川県立音楽堂)と協演しました。

2006年~2011年にCDをリリース、「レコード芸術」や「音楽現代」と推奨されました。

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2012年7月、永年にわたり音楽文化の発展に貢献した功績により「第22回新日鉄音楽賞《特別賞》」(新日鉄文化財団)を受賞しました。

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まとめ・感想

  • 室井さんの学生時代は、太平洋戦争の時代だったそうで、音楽学校は政府から必要が無いと思われていました。しかし、室井さんの先生がその当時、入ってきたばかりの絶対音感というのを『敵の潜水艦を聞き分ける能力として必要なんです』と説得して、音楽学校を続けていたそうです。すごい時代だったんだなと思いました。59歳で帰国して、90歳を前にして新築の2階建ての家を購入してしまうというなんともパワフルな方ですね。パワーの源はお肉ということで脂身の少ない赤みのお肉を食べるようにしていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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