長沼真太郎BAKE社長はお菓子が作れない!?ICTとの融合!

BAKE代表取締役CEO長沼真太郎社長はお菓子が作れないそうです。11月19日(土)『クロスロード』に登場します。番組内では、『“スイーツ界の風雲児”長沼真太郎。著名なパティシエかと思いきや、お菓子は一切作れないという。だからこそできる“おいしいお菓子”そして“進化するお菓子”とは!?』と紹介されております。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

長沼真太郎社長が『クロスロード』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

長沼真太郎社長のプロフィール紹介

長沼真太郎出典:https://kigyotv.jp/interview/bake/

名前:長沼 真太郎(ながぬま しんたろう)
生年月日:1986年4月4日(30歳)
出身地:北海道
出身校:慶應義塾大学 商学部
職業:株式会社BAKE 代表取締役CEO

長沼さんが起業して間もない時に、奥さんはお子さんを出産するというタイミングだったそうです。

会社は東京でということで、奥さんは北海道に置いてという事態で周囲からは反対の意見だったそうです。

しかし、同級生たちが東京でIT会社を設立していることから自分も東京で起業したいという思いに駆られて、北海道に妻を置いて東京に出てきてしまったそうです。

ある意味行動力の塊ですよね。

経歴

長沼さんは、2010年に慶應義塾大学を卒業後、丸紅の菓子食品課で流通菓子の国内営業業務などを経験します。

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この丸紅に就職したきっかけは、勝間和代さんの一言があったからだそうです。

ブログの記事を読んでいたら勝間さんのメールアドレスがあったので、就職活動についてのアドバイスを頂く質問をしたら、勝間さんから『すぐお菓子屋に行きなさい』という短い言葉が送られてきたそうです。

これがきっかけで、丸紅に就職したのだそうです。

そして、1年という期間で2011年に丸紅を退社し、父の経営する「株式会社きのとや」に入社します。

2012年に新千歳空港にある店舗の店長になりました。

小さな頃から大好きなチーズタルトをどうやって売ろうかと考えていたそうです。

そして、物産展で販売しているときに、たまたま焼きたてのタルトを鉄板に並べて販売するようにしたら売上げが上がったのだそうです。

こうして、大ヒット商品である『焼き立てチーズタルト』を開発したのです。

新千歳空港にある店舗もチーズタルトの専門店にしたという話もあります。

そして、2013年に株式会社BAKEを創業し、代表取締役に就任しました。

まとめ・感想

  • 長沼さんは、会社を創業して2年で1名から170名に会社の規模を大きくしましたが、決して順調にいったということはありません。当然、見えないところに苦労があり、起業して1年、2年は365日毎日働いてました。どうやってこの商品を売ろうかということを考えていたそうです。たまたま実家がケーキ屋ということで、実家の強みを活かす形をとることができました。長沼さんは、誰にでもリソースはあります。そのリソースをうまく使えるように行動することが大事だと言っていました。確かに行動することで結果が出ますから、まずは行動することですね。BAKEのチーズタルトもシュークリームもどれも美味しそうですね。行列は必至だそうですので、覚悟していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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