佐藤直子は日本テニス界の女王!現在はセレブ?!フライデーに

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佐藤直子さんはかつて日本テニス界の女王として君臨され、現在はセレブというのです。12月2日(金)『爆報!THEフライデー』に登場します。番組では、『日本テニス界の女王と呼ばれたSは今…高級マンションでセレブ暮らし! さらに、超有名アスリート達が集まる女子会にテレビ初潜入! 』と紹介されています。

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佐藤直子さんが『爆報!THE フライデー』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

佐藤直子さんのプロフィール紹介

佐藤直子出典:https://www.tiu.ac.jp/sports/tennis/supervisor/index.html

名前:佐藤 直子(さとう なおこ)
生年月日:1955年1月2日(62歳)
出身地:東京都 千代田区
自己最高ランキング:シングルス214位、ダブルス120位
夫:外交官の塩口哲朗

佐藤さんは、元女子プロテニスプレイヤーで、前日本プロテニス協会理事長をやられていたようです。

東京国際大学特命教授・硬式テニス部監督もされているようですね。

2011年3月に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程を修了し、平田竹男教授のもとでトップスポーツビジネスを研究します。

年代的には、主に1970年代後半から1980年代にかけて活躍をしました。

佐藤さんは主に全豪オープンで好成績を出し、1977年1月開催の大会でシングルスベスト8、1978年の大会で女子ダブルス準優勝をしました。

経歴

佐藤さんは、永田町小学校(現在は麹町小学校)在学中からテニスを始め、全日本テニス選手権の「15歳以下」の部門に12歳で優勝してしまいます。

16歳からは、単身で海外遠征を始め、1973年からアメリカのヒューストン大学に留学するまでに至ります。(すごいですね)

1976年から女子テニス国別対抗戦・フェドカップの日本代表選手となり、1980年まで日本の代表を務めたみたいですね。

1977年の全豪オープンは、1月と12月の2回に行われました。

佐藤さんが女子シングルスのベスト8に入ったのは、1月に開催した大会でした。

当時の全豪オープンは参加者がとっても少なくて、32人の選手による5回戦制のトーナメントでしたが、佐藤さんは2試合に勝った後の準々決勝でオーストラリアのカレン・クランツケに敗れました。

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12月に開催した大会でも活躍し、2回戦でイボンヌ・グーラゴング・コーリーに敗れました。

1978年の全豪オープンは12月の年末開催であったが、佐藤さんはオーストラリアのパム・ホワイトクロスとペアを組んだ女子ダブルスで決勝に進出しました。

しかし、その決勝戦ではアメリカのベッツィ・ナゲルセンとチェコスロバキアのレナータ・トマノワ組に敗れ、3年前の1975年ウィンブルドン女子ダブルスで優勝した沢松和子とアン清村組の快挙に続くことは残念ながらできませんでした。

全日本テニス選手権での佐藤さんは、1976年・1984年・1986年・1988年の4度女子ダブルス部門で優勝しており、まさに情報の貫禄です。

全日本室内テニス選手権では、シングルスで4勝を挙げました。

ジャパン・オープンでは、女子ダブルスで1976年・1978年の2度も優勝しました。

佐藤さんは競技経歴を長く続行し、1991年2月の「東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント」予選1回戦でオーストラリアのレネ・スタブスに敗れるまでトーナメントに出場しました。

現在はジュニア選手の育成などに携わり、日本プロテニス協会理事などの要職を務めていました。

選手引退後の佐藤さんは、タレントやコメンテーターとしての活動も多く、一時は政界進出を目指したこともあったそうです。

2010年4月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制コースに入学し、平田竹男教授の研究室に所属して研究活動を行いました。

2011年3月に修了し、同研究室の卒業生には桑田真澄や江口晃生などのメンバーがいました。

2011年4月に東京国際大学の特命教授・硬式テニス部監督に就任したことが発表されました。

2011年6月、日本プロテニス協会の理事長に就任し、現在は理事長ではありません。

1972年の同協会設立以来、初の女性理事長となった。

まとめ・感想

  • 佐藤さんの現役時代はまさに国内に敵なしの強さを持っていました。しかし、世界はそんな佐藤さんに勝ってしまう選手がいたのですから世界が広いことを再認識させられます。男子では錦織圭選手が世界ランキングで上位につけていますが、女子はまだいないように思います。佐藤さんは、ジュニア選手の育成に携わっていますので、近い将来に佐藤さんの教え子から世界ランキングの選手が誕生するといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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