山本悠・田中宏樹の味の素社員がジョブチューンに登場!

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山本悠さん・田中宏樹さん味の素社員がジョブチューンに出演されます。12月3日(土)『ジョブチューン』では、『冷凍からあげ売り上げ第1位味の素「やわらか若鶏からあげ」味の素のから揚げ工場と売り上げ第2位ニチレイの唐揚げ工場に潜入!作り方の違いを徹底検証!…』と紹介されています。他にもチャーハンでバチバチと…

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山本悠さん・田中宏樹さんが『ジョブチューン』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

山本悠さん・田中宏樹さんのプロフィール紹介

山本悠・田中宏樹出典:https://twitter.com/jobtune_tbs

お二人とも一般の方ということで、名前の読みすら見つけられませんでした。

山本さんは、若鶏から揚げを担当されているようですが、残念ながら情報を見つけられませんでした。

ザ・チャーハン

田中さんは、冷凍炒飯『ザ・チャーハン』を発売し、ヒット商品にした開発者で、発売は2015年でしょうか。

こちらから購入できます。

2016年にインタビューを受けていました。

冷凍食品自体は、少子化の影響で需要は減少が続いているそうです。

そんな中でヒット商品を出すというのは、すごいことなんだそうです。

前年比で25%増という成長をし、年間372億円を売り上げたのですからすごいですよね。

数字もすごいですが、それ以上にメーカーは『大きな伸びしろがあり今後も成長できる』と認識できたことだそうです。

需要は減少傾向なのに、伸びしろがあるということがわかったというのは一体どういうことなのでしょうか?

冷凍チャーハンの市場は、競争が激しい市場として挙げられるメーカーが味の素の他に、ニチレイフーズの『本格炒め炒飯』があります。

ここでトップ争いをしています。

これはジョブチューン内でも起こるようです。

その激しい市場を制したのが、ザ・チャーハンの味の素だったのです。

どうして、制することができたのかというとまずは、消費者が何を求めているか調べることから始めました。

ザ・チャーハンの発売前は、五目炒飯を発売していましたが、ヒット商品とまではいきませんでした。

首位奪還のために必死で改善しましたが、差が埋まりませんでした。

その理由は以外なところにありました。

五目炒飯の具だくさんという売りだった部分が実は消費者は求めていなかった。

消費者のニーズは、『具材は多くなくても炒めたての香ばしい炒飯が食べたい』でした。

このことから田中さんは、五目炒飯とは正反対のイメージのチャーハンの制作を開始するのです。

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まずは、中華30件の食べ歩きからスタートし、わかったことが

「約30軒食べ歩いてわかったこと。それは、何と言っても皿から立ち上る最初の香りと、食後に鼻で楽しむ風味の大切さでした」

しかし、冷凍食品は香りを漂わせるというのに不向きな商品なので、どう香りを出すかが試作で失敗の連続でした。

そんな中で研究所から提案があり、

「ニンニクを香ばしく焦がしたマー油、つまり豚骨ラーメンにかける黒い液体が使えるのではないかという研究所の提案に衝撃を受けたのです」

この味の素グループが新開発した調味料「グルタミルバリルグリシン」は、国内で認可を取ったばかりの新素材で冷凍食品で使用するのは当然、味の素のみです。

味や風味は解決されるめどが付きましたが、まだ課題はあります。

中途半端な内容量

それは、ワンパック450gという中途半端な量をなんとかしなければいけなかったのです。

もともとは500gでしたが、原材料費の高騰でメーカーが50g減らして販売していたものだったのです。

だから、一人前にしては多く、二人前にすると少ない量だったのです。

チャーハンの量は、味の素だけでなく他社も同じ量だったのです。

そこにも田中さんは、踏み込みました。

『ザ・チャーハン』はその量をお店では300gを一人前として出していたことがわかり、その量を採用することにしました。

ザ・チャーハンの量は、二人前の600gとして販売することに決まったのです。

こちらから購入できます。

新商品のパッケージも

従来の冷凍チャーハンのパッケージは赤というのが決まっていましたが、ザ・チャーハンは、黒に金という色を採用した斬新なデザインにしました。

このインパクトの強い鮮烈な新商品『ザ・チャーハン』は完成しました

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まとめ・感想

    • 田中さんが開発した『ザ・チャーハン』ですが、まだまだ2015年は100人中6人しか食べてもらっていないという購入率だそうで、まだまだ売れる余地はあるということがわかります。これが成長できると考えた根拠ともとれますね。お家でお店のチャーハンを食べたいというのは小さなお子さんがいる家庭でニーズがありそうですね。子どもが騒ぐから外で食べるより家で食べたい、でも、家のほうが落ち着いて食べることができる。というのはよくあると思います。そうしたニーズを汲み取るという地道な活動がヒットに結びついたのでしょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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