高橋良輔・杉山恵里香のテーブルマーク社員がジョブチューンに!

高橋良輔さん・杉山恵里香さんのテーブルマーク社員がジョブチューンに登場します。12月3日(土)『ジョブチューン』では、『冷凍うどん売り上げ第1位テーブルマーク「さぬきうどん」シリーズ…の製造工場に潜入!驚きの製造方法大公開!さらに社員イチオシ!忙しいときでも超簡単に出来る絶品アレンジレシピとは!?』と紹介されています。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

高橋良輔さん・杉山恵里香さんが『ジョブチューン』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

高橋良輔さん・杉山恵里香さんのプロフィール紹介

高橋良輔・杉山恵里香出典:https://twitter.com/jobtune_tbs

高橋良輔さんと杉山恵里香さんですが、お二人とも一般の方ということで情報ありませんでしたが、収集した情報だけでも提供したいと思います。

収集できた情報

高橋良輔さんは、2012年位ですが、テーブルマークの商品開発部麺チームに所属しているようです。

現在はもしからしたら違うかもしれません。

高橋さんは、テーブルマーク内で冷凍うどんを担当されているようで、なんと、冷凍うどんは年間5億食を売り上げているそうです。

当然、シェアはトップです。

発売はもう40周年にもなるとかですが、最近は人気のうどんですが売上は横ばいで、さらに売上を伸ばしたい会社は、実績と発想力で高橋さんに麺類の新商品開発を任せるということをしました。

高橋さんは、社内で『伝統の冷凍うどんに、新たな境地を切り開く男』として期待されています。すごいですね。

冷凍うどんというと鍋で茹でるイメージが強いと思いますが、もっと簡単にチンしてそのまま食べられないかと考えたのは、この高橋さんです。

そうやって考えたのが、2013年に『うどんDELI』というシリーズです。

冷凍うどんに担々麺風のソースという組み合わせでの商品です。

麺の食感は、小麦粉の配合で決めて、目指すモチモチ感にたどり着くまで試作の繰り返しです。

担々麺風のソース作りも苦労の連続で、油分の多い、少ないで焦げたり、解凍に時間がかかったりとちょうどよいというのを見つけるだけでも苦労しました。

彩り豊かになる具材の選定も考え、キャベツとほうれん草、赤ピーマンを採用しますが、大きいと解凍できず、具が冷たいというのを20回以上やって商品化にたどり着きました。

高橋さんは、もともと日本たばこ産業(JT)に入社して、ずっと冷凍食品を担当してきたのだそうです。

うどんだけでなく、過去にはハンバーグ、ミートボールのほかにも、から揚げの衣をサクッとさせる研究などをしてきた経験が詰め込まれた商品が『うどんDELI』だったのです。現在はどうも販売されていないようですね。

作った新商品は27種類の900万食で麺の長さは33万3766kmと地球8.34週分というのですから驚きですね。

試作にうどんを食べるので、仕事以外ではなるべく麺を避けようと思っているのですが、エスニック料理店に入れば、ついつい頼むのは、珍しいフォーやパッタイなどの麺料理ということです。

高橋さんは、『冷凍うどんのおいしい食べ方を提案したい』という想いからなのでしょうね。

簡単レシピの予想

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杉山さんが番組内で作っている場面の写真ですが、紹介しているレシピはもしかしたらトングを使っているあの感じからすると『かんたんカルボナーラ』ではないでしょうか。

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作り方は

材料:2人分

冷凍うどん…2玉
バター…小さじ2
にんにくのすりおろし…小さじ1/3

*カルボナーラソース
牛乳…150ml
顆粒コンソメスープの素…少々
粉チーズ…お好み量
卵…2コ
しょう油…少々

黒こしょう…たっぷりお好みで

つくり方

1.冷凍うどんを表示時間通り電子レンジで加熱します。カルボナーラソースの材料をボウルに混ぜ合わせておきます。

2.バターとにんにくをフライパンで香りがでるまで炒め、1のうどんをいれ全体にバターがまわるまで炒めます。

3.火を止めて、1のカルボナーラソースを加えて手早く混ぜ、とろりとするまで余熱で火を通します。とろみがつかなければ、弱火にかけて混ぜながらとろみがつくまで火をいれます。

4.器に盛り、黒こしょうをたっぷりかけて出来上がり!

※玉ねぎやベーコンを2で一緒に炒めるとさらに美味しいです。

残念ながら外れてしまいました

油そば風うどんでした。

油そば風うどん1人分のレシピ

砂糖:小さじ1/4
鶏ガラスープ:小さじ1/2
しょう油:小さじ1と1/2
オイスターソース:小さじ1と1/2
お酢:小さじ1
ゴマ油:小さじ1
チャーシュー:2枚
白髪ねぎ:適量
温泉卵(生卵の卵黄でも):1個
ラー油:お好みで
作り方は…

  1. タレを作る(砂糖・鶏ガラスープ・しょう油・オイスターソース・お酢を混ぜる)
  2. 隠し味のゴマ油を入れる
  3. レンジで解凍した冷凍うどんをタレに浸け、よくからめる
  4. 皿に盛り付け、好みのトッピング(チャーシュー・白髪ねぎ・温泉卵・ラー油)をのせる
    で完成。

まとめ・感想

  • テーブルマークの高橋さんは、麺類の開発にプライベートでも麺類を頼んでしまうというほどの熱心な方ですね。これもお客様に良い商品を提供したいという一心からなのでしょう。こういうことを知ってしまうと冷凍うどんを食べたくなりますよね。私は、ちょくちょく冷凍うどんは食べますがほんとにコシがあっておいしいですよ。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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