松田大資・奥村剛飛のニチレイフーズ社員がジョブチューンに!

松田大資さんと奥村剛飛さんのニチレイフーズ社員がジョブチューンに登場します。12月3日(土)『ジョブチューン』では、『冷凍からあげ売り上げ第1位味の素「やわらか若鶏からあげ」味の素のから揚げ工場と売り上げ第2位ニチレイの唐揚げ工場に潜入!作り方の違いを徹底検証!』と紹介されています。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

松田大資さんと奥村剛飛さんが『ジョブチューン』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

松田大資さんと奥村剛飛さんのプロフィール紹介

松田大資・奥村剛飛出典:https://twitter.com/jobtune_tbs

お二人とも一般の方ということで情報ありませんでしたが、収集した情報だけでも提供したいと思います。

収集できた情報

松田大資さん

松田さんは、ニチレイフーズ 家庭用事業部に所属しているようです。

奥村剛飛さん

奥村さんは、ニチレイフーズ 家庭用事業部マーケティングチーム・マネージャーだそうです。

2015年に『本格炒め炒飯』を発売15年でリニューアルしました。

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ニチレイ 本格炒め炒飯 450g 1袋

この商品はなんと15年間で40億食も販売されていたのですね。

この商品は発売当初、業界初の工程を入れているそうです。

それは実際に炒めるという工程を入れたことだそうです。

これまでは、炒飯風の味付けをしただけのものしかなく、実際に炒めたのは本格炒め炒飯のみだったのです。

それから15年経過し、商品力もだいぶライバルと差がなくなってきたことで、リニューアルとなりました。

向上に全く新しいラインを作るために30億円という巨額の投資を行ったそうです。

企画を発案してから5年の歳月がかかったそうです。

奥村さん、苦労したでしょうね。

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本格炒め炒飯のポイント

ポイントは、4つあるそうです。

まずは、強い火力でプロの料理人が使う強い火力を採用しているそうです。

2つ目、高温の熱風を吹き付ける独自の特許製法で、米の水分を一気に飛ばします。

3つ目、味付けのこだわりとして同じ工場で作っている焼豚の煮汁を調味料として使用しているそうです。

4つ目、ラードと植物油にネギ・生姜・にんにくを加えた焦がしネギ油を使用しるそうです。

試作回数は100回を超える

こちらの商品の試作回数は、100回を超えるそうです。

そのかいがあって、消費者からの反応はアンケートで調査した結果、4段階評価で「とてもおいしい」「おいしい」を選んだ人が、98.2%という結果が出たということです。

味を変更すると既存の消費者から「前の方がよかった」という反応があるというのが普通ですが、現行から4段階で味を変えてみた試作品を食べ比べて好評価ということで自信がついたそうです。

過去からの試作の回数で言うと、100回は超えているのではと思います。

ということをサラッと言ってしまうところがプロと言う感じがしました。

まとめ・感想

  • 今回調べてみて、ニチレイの本格炒め炒飯と味の素のザ・チャーハンを食べ比べたくなりました。どちらが美味しいのか、もしくはどちらも美味しいのか。開発者の想いからしたら順位をつけられませんが、こうして切磋琢磨するからこそ、美味しいものを食べられるということですよね。ニチレイの本格炒め炒飯の試作回数が100回を超えるというのは本当にすごいなぁと思うのと、開発をするというのは消費者に美味しいものを提供したいという思いがなければできないことだなと気付くことができました。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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