熊谷賢一・徳永陽子のニッスイ社員がジョブチューンに登場!

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熊谷賢一さんと徳永陽子さんニッスイ社員がジョブチューンに登場します。12月3日(土)『ジョブチューン』では、『…冷凍焼きおにぎり売り上げ第1位ニッスイ「大きな大きな焼きおにぎり」の製造工場に潜入!驚きの製造方法大公開!さらに社員イチオシ!忙しいときでも超簡単に出来る絶品アレンジレシピとは!?』と紹介されています。

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熊谷賢一さん・徳永陽子さんが『ジョブチューン』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、調べてみました。

熊谷賢一さん・徳永陽子さんのプロフィール紹介

熊谷賢一・徳永陽子出典:https://twitter.com/jobtune_tbs

お二人とも一般の方ということで情報ありませんでしたが、収集した情報だけでも提供したいと思います。

収集できた情報

熊谷賢一さん

熊谷賢一さんは、日本水産株式会社 家庭用食品部 冷凍食品課 課長という役職のようですね。

熊谷賢一出典:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/160933

熊谷さんは、2015年にお弁当に便利な自然解凍の冷凍食品である「自然解凍でおいしい!」シリーズを手掛けたようです。

“カップのまま、弁当に入れるだけ”のこのシリーズは和総菜がメインで、自然解凍の和総菜分野におけるシェアは6割を超えているそうです。

誕生したのは1999年で、凍ったまま弁当箱に詰めれば“自然解凍”で昼時に食べごろになるという、当時としては画期的な商品で「おべんとうに便利」シリーズとしてスタートしました。

90年代の調理済み冷凍食品は、今まで“油で揚げる”から、オーブントースターや電子レンジで加熱へと、より簡単な調理方法の商品が増えた時期でした。

「さらに簡便な調理方法を追求すると、食べるまでに器具もエネルギーも使わない『自然解凍』にたどり着く。これを忙しい朝のお弁当作りに持ち込んだ」

と熊谷さんは語っています。

さらに、

「自然解凍は、より素材の食感が残っておいしい。その“自然解凍だからこそおいしい”というところをきちっとアピールしたいと考え、シリーズ名を変更した」

として、08年に現在のシリーズ名「自然解凍でおいしい!」に改めました。

ニッスイ 自然解凍でおいしい! 減塩3種の和惣菜 12個

電気を使わない「エコ調理」をキーワードに、カップをプラスチック製から紙製へ変えて彩りと使いやすさを改善する工夫も行い、このシリーズの人気を不動のものとしました。

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このシリーズは、まだまだ売上が伸びているそうです。

徳永陽子さん

徳永陽子さんですが、商品開発センター特販開発課の所属で入社は2000年だそうです。

徳永陽子

徳永さんは、鶏肉を使った、様々な冷凍食品を開発する仕事を担当しているようです。


日本水産)自然解凍若鶏の唐揚げ500g(からあげ カラアゲ 唐揚)

鶏のから揚げ、焼き鳥、つくねなど、鶏肉を使った冷凍食品の開発をされていて、商品コンセプトの考案から全て担当して開発するということもあれば、「こんな商品を作ってほしい」という依頼を受けて、味・食感・盛りつけの食品を開発することもあるそうです。

レシピのイメージや使う材料などがほぼ決まったら、まずはテストキッチンで試作品を作るのですが、そのときに重要なことは、実際に作る工場の設備を想定して試作品を作ることだそうです。

試作品が完成したら中国やタイの鶏加工工場に出張して、現場で、テストキッチンと同品質の商品を確実に、安全に生産できるかを検討するので、ひと月に1回ぐらい出張しているそうです。

工場では、高品質な商品を安定して効率よく生産できるように、この段階で「試作→データ化→基準値の設定」を繰り返し、最終的には、工場ラインで安全に生産できる段階まで開発を続けていくそうです。

食品ですからとにかく安全な商品開発を心がけて開発されていることがわかりますね。

徳永陽子さんの経歴

2000年 生物資源環境科学研究科 食料化学専攻 卒業
     商品開発センター 食品開発課 麺米飯チームで主に冷凍米飯類を担当

2003年 鶏畜肉チームで冷凍鶏加工品を担当

2005年 特販開発課で冷凍鶏加工品を担当

まとめ・感想

  • 徳永さんのように商品開発をされている方が安全な商品を作られているのですが、それでも時々、商品を回収するニュースがありますね。完璧に防ぐことができないということなのでしょうが、安全な商品を提供するために日夜がんばって仕事をされている方がいるというのを知るのも大事なことだなと思いました。ニュースを見ていると商品を回収というのがありますが、開発した方にしたら自分がせっかく開発したものが回収されるのですからすごく残念な気持ちになるんだろうなと思いましたね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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