村田吉弘は和食の革命家!?京都老舗料亭「菊乃井」三代目!

村田吉弘さんは京都老舗料亭「菊乃井」三代目で和食の革命家とも言われているそうです。12月22日(木)『カンブリア宮殿』に登場します。番組では、『“7つ星”の京都老舗料亭「菊乃井」三代目世界が称賛する和食革命!実はコスパ抜群の料亭・デパ地下商品も職人の手作り▽真髄はレシピ革命…家庭でも超簡単ローストビーフ』だそうです。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

3代目村田吉弘さんが『カンブリア宮殿』に登場ということで注目されているようですね。

そこで、いつものように調べてみました。

3代目村田吉弘さんのプロフィール紹介

村田吉弘出典:http://www.kyounoryouri.jp/teacher/detail/318

名前:村田 吉弘(むらた よしひろ)
生年月日:1951年12月15日(65歳)
出身地:京都府 京都市
出身校:立命館大学 産業社会学部
職業:日本料理の料理人

経歴

村田さんは、京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」の長男として生まれました。

立命館大学に入学し、在学中はゴルフ部に所属していました。

大学卒業後は、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積み、その後、1976年に実家に戻り、「菊乃井木屋町店」を開店します。

フランス料理とのコラボレーションや東京への出店などさまざまな試みに意欲的に取り組み、時には失敗しますが、失敗しても挑戦し続けました。

伝統的な料理文化や料亭の経営について詳しく、料理業界屈指の論客として通っているそうです。

日本料理や京都文化に関する著書を多数出版しています。

現在、NPO法人日本料理アカデミー理事長を務めています。

料理番組出演の際には、家庭でも料亭の味を簡単に出せる様に解り易く解説する手法(調味料の配分を『5:3:1』等割合と数字で解説する等)を用いるなど、和食普及を考えるようにしています。

また、家庭で料亭と同じ味を再現する為に、手軽に入手し易い調味料として、料理に使用するのに意外な食品であるチョコレートや海老せんべい、チキンラーメンなどを使用する事で有名だそうで、今までの日本料理を越えた調理法を提唱しているようです。

2012年、「現代の名工」として厚生労働大臣表彰を受けました。

2013年、京都府文化賞功労賞を受賞。

ゴードン・ラムゼイとともにシンガポール航空の機内食も監修したそうです。

著作

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パッとできる和のおかず [ 村田吉弘 ]

まとめ・感想

  • 村田さんは、日本料理でミシュランガイドで3つ星料亭の菊乃井三代目で、和食を世界文化遺産登録にしようと働きかけたりと和食に力を入れておられます。学校の給食もなんとかしたいということで、いろんな提案をされているようです。これについては各方面から賛否両論の声があるようですが、自分のできることで役に立てればと考えての行動であるのであれば、それはいいのではないかと私なんかは思ってしまうわけです。料理人は料理を作る以外にはないですが、村田さんはそうではないと言っています。お客さんに喜んでもらうこと、それがプロの料理人だと思っています。だそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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