インフルエンザの初期症状と潜伏期間、予防の仕方や対策方法は?

インフルエンザの初期症状と潜伏期間、予防の仕方や対策方法について、調べてみました。毎年、インフルエンザは全国で患者が増えますよね。そんなインフルエンザですが、毎年、1万人くらいの方が亡くなっているそうです。お子さんやお年寄りは、インフルエンザにかからないように注意してくださいね。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

前回はインフルエンザのお薬について調べてみました。

今回は、インフルエンザの初期症状と潜伏期間、予防の仕方や対策方法について調べていきます。

前回の記事はこちら:インフルエンザの薬は飲まないと?薬局の薬価は?ワクチンは?

インフルエンザウィルス

初期症状

インフルエンザの初期症状ですが、該当する場合は、インフルエンザを疑って医療機関に行く前に必ず連絡をしてから行くようにしてくださいね。

インフルエンザの初期症状ですが、自分が経験した症状を中心に書いていきます。

  • 体の節々の痛み
  • 38度以上の高熱
  • 全身の悪寒
  • 筋肉痛
  • 倦怠感
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 下痢
  • 呼吸困難
  • 咳、痰、くしゃみ

風邪の症状と似ていますので、間違いやすいですから気をつけてくださいね。

インフルエンザと風邪の違いについて調べてみました

インフルエンザと風邪の症状が似ているというのは、おわかりになったと思いますが、違いがあるようですので、知っておくといいと思います。

インフルエンザは、急に高い熱が出ます。突然、38度以上の熱になり朦朧とします。

他にも体全身が痛くなります。私のときは特に腰が痛くて寝るのも大変でした。関節の痛みもあり、筋肉痛のような筋肉の痛みもあります。

その代わり、鼻水や咳、くしゃみといった呼吸器官に関しては風邪と比べて症状が出にくいようです。

このような症状のときは、インフルエンザの疑いがあります。

インフルエンザでも高熱が出ない症状もあるそうですので、症状が該当して『もしかしたら』と思ったら医療機関にかかりましょう。

潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間は、『1日~3日』くらい、長い場合は『1週間』くらいとなっています。

インフルエンザは、潜伏期間中でも感染するそうです。

感染していても、なんともないと自分以外の人を感染させてしまう場合がありますので、注意して下さい。

これは逆もありますので、電車やバスなどの公共交通機関に乗る方は、ご注意下さい。

咳をしている人がたくさんいますからね。

予防の仕方

インフルエンザは、どのようにして感染するのかというと

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咳、唾などの飛沫感染空気感染接触感染の3通りとされています。

飛沫感染や空気感染は、マスクをすることで防ぐことが可能ですが、接触感染については、手袋をするといった触らないようにするしかありません。

マスクだけで安心をしないようにしてくださいね。

対策方法

インフルエンザに対する方法は、ウィルスを体内に入れないようすることですね。

具体的な方法は、うがい・手洗いマスク、50%~60%程度の保湿、室内の殺菌消毒だそうです。

定番のうがい・手洗いは、外から帰ったら必ず行うようにしましょう。

マスクは、飛沫感染や空気感染を防ぐだけでなく、接触感染した手で、顔を触るのを防いでくれます。

保湿は、部屋の湿度で、50~60%くらいがインフルエンザウィルスが活動しにくのだそうです。

この湿度を保つようにしましょうね。

最後に殺菌消毒ですが、これは、リモコンやドアノブなど多くの人が触るところを消毒することです。

これらの対策の他にも、自分の免疫力を向上しておくと良いようです。

免疫力を高めるのに効果的なのは、栄養をしっかり取り、睡眠をしっかりと取り、予防接種をすることでインフルエンザを予防できるようです。

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まとめ・感想

  • 今回はインフルエンザの初期症状と潜伏期間、予防の仕方や対策方法について調べてみました。こうして調べてみますと、『彼を知り己を知れば百戦殆うからず』と申しますようにインフルエンザを知り、自分の生活習慣を見直せば、必ず予防をすることが出来ると思いました。あなたにもこの調べた結果が役に立つと嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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