拡張子『.auth』ファイルの開き方について解説!

『.auth』拡張子ファイルの開き方について解説します。この『.auth』ってなに?という方もいるかと思います。そんなわからない拡張子って多いですよね。私も疑問に思ったので、この『.auth』を調べてみることにしました。調べた結果がお役に立つと良いのですけどね。

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改めまして、こんにちは。

『.auth』拡張子ファイルの開き方について解説していきます。

もしかしたら見る機会はないないかもしれないですが、私のように気になる方がいるかもしれませんので、良かったら見ていって下さい。

auth

拡張子『.auth』の正体は?

『.auth』という拡張子の付いたファイルというのは、ライセンス関係のファイルになるそうです。

オーサライズファイルと言うそうです。

OSシステムや製品の再インストール時に、このオーサライズファイルのバックアップを利用することで認証作業を行うそうです。

自動で行えるオーサライズの回数は限られており、3回くらいまでなら大丈夫みたいですが、製品によって違うみたいです。

同じOS環境に製品を再インストールする際には、オーサライズファイルのバックアップを作成し、オーサライズをするようです。

ライセンス関係のファイルということで、ソフトウェアなどを購入するとライセンス登録しますよね?

そのライセンス登録のデータが格納されているファイルが『.auth』のようですね。

有料の製品を買ってからライセンス登録などで入手できるシステム関連のファイルになりますので、ライセンス関連だった場合は、普通であれば、ユーザーが開くというファイルではなく、またライセンス発行をしない限り、手に入るファイルではないそうです。

『.auth』ファイルを開く方法

拡張子『.auth』の正体は?で書いたように普通、ユーザーが開くというファイルではありません。

どうしても開く必要があるという場合は、ファイル拡張子にはそれぞれ異なる種類のデータが含まれており、『.auth』ファイルを適切に取り扱えるソフトウェアが必要となります。

『.auth』ファイルに関する問題を解決するため

コンピュータ上で『.auth』ファイルを開くことができない原因は複数あるようです。

最も簡単な解決方法は、使用しているコンピューターに『.auth』ファイルを開くことができるプログラムがあるかどうかを調べてみることです。

それでもうまくいかないという場合、次のことを調べてみて下さい。

  • 『.auth』ファイルが破損していないか?
  • レジストリ上のファイルの関連付けが間違っていないか?
  • 『.auth』ファイルをサポートするソフトがインストール出来ているか?
  • ウィルスにファイルが感染していないか?
  • ファイルを開くために使用されるデバイスのドライバが最新か?
  • コンピュータが『.auth』ファイルを開くのに十分な性能があるか?
  • その拡張子が間違ってWindowsのレジストリから削除されていないか?

手動でWindowsレジストリを編集する

使用しているPCで拡張子『.auth』ファイルが認識されず、使用できなかったり、ソフトで自動または半自動の指定でうまくできなかった場合、手動でWindowsレジストリを編集することで可能となります。

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レジストリの編集は自己責任で行うようにしてくださいね。

このレジストリには、ファイル拡張子と取り扱うプログラムとの関連付けなど、使用しているオペレーティングシステム(以下OS)の動作に関するすべての情報が保存されています。

“プログラムとファイルの検索”ウィンドウに 『REGEDIT』とコマンドを入力するか、古いバージョンのOSの場合は”プログラムの実行”で『REGEDIT』を入力すると、OSのレジストリへアクセスできます。

レジストリで行われるすべての作業(ファイル拡張子『.auth』に関する複雑でないものも含む)は、システムに重大な影響を与えるため、変更を行う前には必ず現在のレジストリのコピーを持つようにして下さい。

今回、編集するのは、 HKEY_CLASSES_ROOTキーです。

レジストリ、具体的にはファイル拡張子『.auth』に関する情報を含むレジストリのエントリを変更する方法を、以下に順番に説明します。

  • “スタート”ボタンを押す
  • “プログラムとファイルの検索”ウィンドウ(Windowsの古いバージョンでは”プログラムの実行 “)で、”regedit“とコマンドを入力し、その後、「ENTER」を押します。
    システムレジストリエディタが起動します。
    このツールは既存のエントリを表示する他にも、その変更、追加または削除も行えます。
    Windowsシステムのレジストリはその動作に不可欠なので、ここでの作業は慎重に行うようにしてください。
    該当しないキーをうっかり削除したり変更したりすると、OSが永久に使用できないことになります。
  • キーボードからのショートカットCTR+ Fを使うか、[編集]メニューから検索オプションを選択し、検索ウィンドウに関心のある『.auth』拡張子を入力します。
    確認として [OK]をクリックするかEnterキーを押してください。
  • バックアップのコピー
    変更を加える前にレジストリをバックアップすることは、極めて重要です。
    レジストリの変更は私たちのPCに影響を与えます。
    不正なレジストリの変更により、最悪の場合システムを再起動できなくなることもあります。
  • 拡張子に関する各数値は、『.auth』に割り当てられたキーを手動で変更することで編集できます。
    拡張子『.auth』に関する関連付けがレジストリ内にない場合、必要なレジストリを自分で作成することが可能です。
    利用可能なすべてのオプションは、ポップアップメニュー(マウス右ボタン)または画面上の適当な場所にカーソルを合わせると出現する「編集」メニューに入っています。
  • ファイル拡張子『.auth』に関するエントリの編集が終了したら、システムレジストリを閉じます。ここで行った変更は、OSを再起動させた後から有効になります。

まとめ・感想

  • 今回、調べてみて『.auth』ファイルはライセンス認証のデータが入っているファイルなのだということがわかりました。これを開く機会は普通はなさそうですね。開く必要がある場合は、適用するソフトを持っていないと開けないようです。持っているけど開けないという場合は、問題解決の項目であげた点を調べてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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