雛人形はいつからいつまで飾るの?雛人形の価格の相場は?

雛人形はいつからいつまで飾るのでしょうか?雛人形の価格の相場も気になりますね。雛人形は、『飾るのが遅くなるとお嫁に行くのが遅くなる』、『飾るのが遅くなると縁起が悪い』って言いますよね。飾る日はこの日が良いとか、片付ける日はこの日が良いと言うのがあるそうです。ぜひ、参考にして下さい。

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改めまして、こんにちは。

雛人形はいつからいつまで飾るのか?雛人形の相場を調べてみました。

雛人形

雛人形はいつからいつまで飾る?

地方によって、習慣が違いますので、ここでは、一般的な3月3日を想定して説明していきます。

雛人形を飾る時期なのですが、いつから飾るのがいいかというと、実は2月3日の節分で豆まきが重要だったようです。

雛人形を飾る時期は、『2月4日の立春から3月6日の啓蟄の日まで』だそうです。

節分は、立春の前日で、ここで豆まきをすることで厄を払います。

雛人形は、厄を払った状態で、飾るという流れのようです。

しかし、この日に飾れないという方もいると思います。

ご紹介したのは、ベストなスケジュールですが、飾り付けは遅くともひな祭りの一週間前までには飾り付けを済ませると良いそうです。

他にも二十四節気の一つである『雨水(うすい)』に飾ると良いとも言われています。

雨水は、毎年2月18日、19日あたりです。

雛人形を片付ける日ですが、3月3日が終わったら片付けるでもいいですが、最長で飾るとしたら、ひな祭りから2週間が目安と言われています。

片付けるのに適している日が啓蟄の日と言われており、二十四節気の中の一つで、3月6日頃を指しているそうです。

雛人形の相場は?

最近の雛人形は、色々とあるようです。

現代ではなかなか大きく飾ることが出来ないですので、時代に合わせた雛人形がたくさん登場しているのですね。

雛人形の売れ筋は地域などによって変わってくると思います。

親王飾りの相場

雛人形の親王飾りの相場:10万円~15万円

このタイプの雛人形は、都市部などのマンションを想定して、省スペースで飾れるようにコンパクトに設計されている商品で人気があります。

同じようにコンパクト設計の雛人形で、ケース飾り、収納飾りがありますが、この親王飾りまたは、平飾りとも言いますが、こちらの購入が圧倒的に多いそうです。

現代に適したタイプになりますし、人形の数が少ないので、場所を取らず、価格も抑えられますので、お求めしやすいと思います。

収納飾りの相場

雛人形の収納飾りの相場:5万円~10万円

この収納飾りも、親王飾りと同じようにコンパクト設計となっており、収納箱が台になるので、設置場所を問わず、しかも、人形、お花、ぼんぼり、道具と言った飾り付けをまとめて収納することができるので、若い20代・30代のパパ・ママに人気があるそうです。

親王飾りが圧倒的に人気なのですが、こちらの収納飾りは、現代の住環境に合った雛人形ということで、年々に注目度は高まっています。

従来では、親王飾り・ケース飾りのジャンルがありましたが、収納飾りとしても新しいジャンルが確立されてきたという最近の雛人形となっています。

収納飾りということで、今までは小さめのサイズがありましたが、大型サイズも登場してきており、サイズの二分化が起きているようです。

ケース飾りの相場

このひな人形の購入はこちらから

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雛人形のケース飾りの相場:5万円前後

このケース飾りの雛人形は、メリットとしては、とにかく楽!そして、汚れない!です。

ケースに入っていますので、やることは、ダンボールからの出し入れだけです。

手間がかからないのが、ケース飾りの良いところになります。

デメリットは、手間がかからないだけ、飾りの自由度はありません

そこさえ、気にならなければ、ケース飾りはとても良い選択かもしれませんよ。

三段飾りの相場

雛人形の三段飾りの相場:
コンパクト:10万円~15万円、標準サイズ:20万円~25万円

雛人形も現代の住環境に適応するためにコンパクトな雛人形が多く、親王飾り、収納飾り、ケース飾りとありますが、雛人形といえば段飾りという考えの方もいると思います。

そんな考えに応えるために考えられた雛人形になります。

コンパクトな雛人形がよく売れますが、この段飾りも一定の割合で毎年売れているそうです。

設置するために広いスペースが必要な七段飾りよりも、最近は飾りやすい三段飾りが段飾りの主流となってきているそうです。

七段飾りの相場

雛人形の七段飾りの相場:30万円~不明

七段飾りの相場ですが、最近は、人形店でも七段飾りを置いている店舗が少ないそうです。

店舗によって置いている雛人形の価格も変わってくるため、人気のある価格帯というのが、分からないということです。

現代の住環境には、適さないタイプの雛人形ということで、売れる数もかなり少ないようです。

しかし、人形の価格は、人形の数が一番多いですから一番高額になり、30万円以上ではないかとされています。

この七段飾りは、スペースも広く必要で、飾り付けもかなり手間がかかります。

しかし、飾ったときの圧倒的なスケール感は、一番だと思います。

飾るスペースがもしあるのであれば、検討してもいいと思います。

木目込み雛人形の相場

雛人形の木目込みの相場:
伝統的工芸品:15万円~20万円 伝統工芸品以外:5万円~8万円

木目見込みでも、普通の雛人形と特に変わりありません。

色んなタイプの雛人形が木目込みでも作られています。

価格で分かれるのは、伝統的工芸品か、そうではないかで価格が違ってきます。

伝統工芸品として認定された雛人形は比較的高額になり、相場は15万~20万円となります。

伝統工芸品以外では、相場は5万円~8万円となります。

どうしてここまで価格に差があるのかというと、使用している素材に違いがあるからだそうです。

伝統工芸品の雛人形は、桐塑製のボディ、正絹の衣装などの天然素材を多く使用しているからで、伝統工芸品以外では、合成樹脂のボディ、化繊物の衣装を使用しているということで価格に差が出ているそうです。

木目込みは、デザインの可愛らしいタイプのものが多く、伝統工芸品以外には、こうしたデザインの魅力的な雛人形が多くあります。

まとめ・感想

  • 今回、雛人形について、いつからいつまでが飾るのかに始まり、雛人形の相場も調べてみて、雛人形というのは高いものだなと思いました。飾る時期についても、節分の豆まきがひな祭りとつながっていたということに少々驚きました。豆まきは張り切って厄払いをして、ひな祭りを行えるように清めましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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