Windows10のアップグレードが終わらない!失敗する!その対策は?

Windows10のアップグレードが終わらない、失敗してしまうという問題が発生しました。その対策について調べたのでご紹介します。KB2267602のエラーに対するものになります。調べてみてわかったことが2つの方法があるようです。1つは、コマンドプロンプトを使用した方法。もう1つは、操作のみで対応する方法です。

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改めまして、こんにちは。

Windows10のアップグレードが失敗するという【KB2267602】のエラーに対処する方法をご紹介します。

ノートパソコン

コマンドプロンプトによる方法

【KB2267602】でエラーコードが出た場合で、コマンドプロンプトで解決する方法は、左下にWindowsのマークがあります。

そこからスタートします。

Windowsマーク

Windowsシステムツール

コマンドプロンプト

右クリックで『その他』

『管理者として実行』をクリック

そうすると黒い画面が開きます。

そこに『dism /online /cleanup-image /restorehealth』を打ち込んで下さい。

ここのブログは、コピーできないようになっています。

そして、Enterキーを押して実行します。

そうすると処理を開始しますので、終了まで20分程度お待ち下さい。

これで更新作業は完了すると思います。

操作のみで対応する方法

コマンドプロンプトで操作するのはよくわからないという方には、操作のみで対応する方法をご紹介します。

まず、このエラーですが、Windows Defenderと呼ばれるWindowsにあるセキュリティが無効になっている状態に発生するようです。

まずはウィルスセキュリティソフトを無効

このWindows Defenderが有効であれば、何も問題なくインストールされるということですので、まずは、所有されているパソコンのセキュリティソフトを無効にする作業を行って下さい。

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このとき、セキュリティソフトを無効にするので、パソコンは無防備となりますので、インターネットの接続はされない方がよいでしょう。

LANケーブルを抜く、Wi-Fiルーターの電源を切るなどの処置をしておいた方が安全です。

セキュリティソフトの無効化に関して、各セキュリティソフトでやり方が公開されていると思いますので、そちらを参考に無効化作業を行ってみて下さい。

Windows Defenderの有効化

そして、Windows Defenderの有効化です。

Windows Defenderは、Windowsのセキュリティソフトになると思います。

これ詳しく知らないので、見たところそんな感じでした。

画面左下にある『Windowsマーク』から『Windowsシステムツール』で『Windows Defender』を起動させて下さい。

起動させたら、有効にします。ここで、有効にできないという場合は、1度、パソコンを再起動させてからもう1度、『Windows Defender』を起動させて有効化してみて下さい。

有効化できたら、【KB2267602】のインストールを行います。

コントロールパネル

システムとセキュリティ

Windows Update

【KB2267602】をインストール

これで無事、インストールが完了するはずです。

これがインストールできれば、Windows10のアップデートが行えると思います。

まとめ・感想

  • Windows10のアップグレードが、正常にできないときに【KB2267602】がインストールできないからアップグレードができないということが起こっているようです。まずは、Windows Defender関連の【KB2267602】がインストール完了となってから、Windows10のアップグレードを行う順番を知っているといいかもしれないですね。問題がこの記事で解決されるたら嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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