お礼状の書き方!例文とポイントを紹介!卒業や就職祝いに

お礼状の書き方や例文、ポイントを紹介します。卒業や就職祝いに社会人となったのですから、ぜひお礼状を書いて送った相手に喜んでもらいましょう。今までは、学生だったからお礼状の書き方なんてという方、お礼状を書いたことがある人の方が少ないと思いますので、参考にして頂ければと思います。

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改めまして、こんにちは。

お礼状の書き方や例文、書き方のポイントを紹介していきます。

卒業や就職祝いなどをもらったときには、社会人としての第一歩として、お礼状を相手に送るようにしましょう。

お礼

お礼状を書くときのポイント

お礼状を書くときのポイントですが、まず、用意するものから説明します。

お礼状で用意するもの

お礼状を書くために必要なものは、紙と封筒とペンです。

どういった物がいいか?というと

紙は、白い便箋で封筒は、普通の封筒でOKです。

ペンは、黒いボールペンか、万年筆だそうです。

便箋で縦書きがいいか、横書きがいいか判断に困るかもしれませんが、どちらでもいいそうです。

ここは、そこまで気にしなくてもよいところのようです。

言葉の使い方

卒業や就職祝いのお礼状が今回のテーマなので、初めての社会人を想定すると、言葉の使い方で書き難いと思います。

『どうやって書いたらいいのだろう?』

となるかもしれませんが、こういったお祝いというのは、親戚などの身近な人の場合が多いと思いますので、あまり肩に力を入れて文面を考えなくても大丈夫です。

もし、親戚などではない場合は、敬語を使用して、『拝啓』から始めて『敬具』で終わるように文章を作っていきましょう。

大切なことは・・・

お礼状を書くというのは、相手にお礼と、これから頑張っていくというメッセージを相手に伝えるということです。

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お礼状の体裁を重視するあまり、本来、伝えたいことが伝わらないという本末転倒ではいけないのです。

体裁も大事なのですが、一番大切なことを見誤らないようにしましょう。

お礼状の構成について

お礼状の構成について説明します。

お礼状にも型みたいなものがありますので、型にはめれば、らしいお礼状が出来上がると思います。

  1. 頭語『拝啓』から始め
  2. 時候の挨拶、相手の安否を気遣う言葉
  3. 卒業、就職祝いのお礼の言葉
  4. 今後の人生の意気込み
  5. 今後の付き合いの言葉
  6. 御礼の言葉
  7. 結語『敬具
  8. 日付署名

このような流れで書いていくと自然な文章のお礼状になると思います。

それでは、お礼状の例文を参考にしてみて下さい。

コピペはダメですよ(笑)

お礼状の例文

拝啓

 花便りも伝わる今日この頃、○○様にはお健やかにお過ごしのことと拝察いたしております。

 このたびは、私の卒業と就職に際し、お心のこもったお手紙とお祝いの品をいただきまして、誠にありがとうございました。

 新生活に大いに役立て、大切に使わせていただきたいと存じます。

 今後は、社会人としての自覚と責任を持ち、学生生活の中で学んだことを糧として、一意専心努力いたす覚悟でございます。

 未熟な私でございますが、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 末筆ながら、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 まずは書中をもちまして御礼申し上げます。

敬具 

平成○年○月○日

まとめ・感想

  • お礼状の書き方について、いかがでしたでしょうか?私もお礼状というのはあまり書いたことがないので、今回、良い勉強になりました。お礼状というのは、体裁や言葉遣いなども大事ですが、まずは、お礼をするという気持ちを込めることが大切なのだということですね。それから、体裁などのポイントを織り込んでいけばいいのではないかなと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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