しゃっくりの止め方!医者がすすめるやり方とは?

しゃっくりの止め方で医者がすすめるやり方を紹介します。しゃっくりって止まらないと厄介ですよね。会議中の場合や学生ではテスト中にしゃっくりしてたら恥ずかしいですね。人それぞれしゃっくりの止め方ってあるかもしれないですが、お医者さんがおすすめする方法であれば、30秒ほどで厄介なしゃっくりを止めることが出来ます。

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改めまして、こんにちは。

しゃっくりの止め方で医者がすすめるやり方の紹介です。

会議中やテスト中といったしゃっくりをするのがよくないときには、すぐに止めたい!そんなときに役立つすぐに止める方法です。

医者のすすめるしゃっくりの止め方

上記の写真のように『両耳に指を入れて30秒ほど待つ』だけです。

ポイントとしては、人差し指を耳に入れているときに少々強めに押すといいです。

気をつけるところは、

  1. 爪を短くしておく
  2. 呼吸器や循環器系の持病がある方は試さない

耳に指を入れるだけでなぜ、しゃっくりが止まるのでしょうか?

理由が気になりますね。

耳に指を入れるとなぜしゃっくりが止まるのか?

しゃっくりというのは、横隔膜が痙攣を起こしてしまうことで発生します。

横隔膜が痙攣を起こすのは、『延髄』というのが、興奮しているからだそうです。

延髄を落ち着かせる方法として、『両耳に指を入れてグイグイ押す』というのです。

延髄というのは、脳の神経の一部に当たります。

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もし、この方法でしゃっくりが48時間以上止まらないときは、何かの病気の可能性があるそうですので、そのときは、必ず耳鼻科のお医者さんに診察してもらうようにしましょう。

他のしゃっくりの止め方

  • 他の人に驚かしてもらう
  • 水を飲む
  • 息を止める
  • うがいをしてみる
  • くすぐってもらう
  • 横隔膜の周辺を抑える

人によって効果は、様々だと思いますが、上記以外にも方法があります。

ツボでしゃっくりを止める

水を飲んだり、息を止めたりしてしゃっくりを止めるという方法がありますが、ツボを押すことでしゃっくりを止めることができるようです。

ツボを押すときは、3~5秒間ツボを押し続けて、それを2,3回繰り返して

しゃっくりに効果のあるツボ

  1. 巨闕(こけつ)
    巨闕(こけつ)とは、胸のすぐ下で、みぞおちから下に指2本分のところにあるツボで、ここを親指以外の4本の指で、グッと押し、程良い刺激を感じる程度がいいです。

  2. 天突(てんとつ)、気舎(きしゃ)
    天突(てんとつ)と気舎(きしゃ)ですが、天突は左右の鎖骨の間にあるくぼみにあるツボ、気舎は、鎖骨の上にあるツボで、天突から指2本分のところにあります。
    このツボを喉に気をつけて、優しく押すことで効果が期待できます。
  3. 内関(ないかん)
    内関(ないかん)は、手のひらを上にしたとき、手首の根本から肘に向かって指3本分のところにあるツボです。
    このツボは、親指でグッと程よい刺激を与えるようにしましょう。

まとめ・感想

  • 医者がすすめるしゃっくりの止め方を紹介しました。『両耳に指を入れて押し30秒ほど待つ』という方法ですが、この方法でしゃっくりが48時間以上続くようでしたら、必ず病院へ行って診察をうけるようにして下さい。何かの病気の可能性があるそうです。
  • しゃっくりにも3種類あるそうで、吃逆発作、持続性吃逆、難治性吃逆とあります。難治性吃逆は、1ヶ月以上続くしゃっくりのことで、長いと1年~2年もしゃっくりをし続けるそうです。これは寝るができないので、日常生活に影響が出てしまいます。ということで48時間以上のときは要注意です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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