いびきの原因と改善方法を紹介!女性にも病気のリスクが?

いびきの原因と改善方法を紹介します。女性のいびきについても病気のリスクを調べてみました。なかなか自分でいびきを自覚するというのは難しく、指摘されて知ることが出来ます。指摘されたときは女性であれば恥ずかしいですよね。相手が恋人であればさらにだと思います。放置しておくと思いもよらない病気もありえます。

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改めまして、こんにちは。

いびきの原因と改善方法を紹介します。女性のいびきについても病気のリスクを調べてみました。

いびきというのは、ほとんどが自覚症状がなく、一緒に寝ている人がいればその人から教えてもらうことで初めて気づくことですよね。

そんないびきですが、寝るのを邪魔するだけのものというわけではないようです。

いびきを放置しておくと思わぬ病気が進行しているということもあるようです。

いびきの原因と改善方法と病気のリスクについて、自分も気をつけなければいけないのですが、周りにいびきをかいている方がいたら参考にして頂けるといいと思います。

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いびきとは

いびきとは、空気が喉を通る時に振動する振動音で、起きているときには音がしないのですが、仰向けに寝ることで重力で舌の付け根が喉の奥へ下がり、舌の周りの筋肉もつられて緩んでしまうため、喉が狭くなります。

喉が狭くなった状態で、口で呼吸をすると喉の周辺の粘膜などが振動することで音が出ます。

口で呼吸をすると大きな音となり、周囲の人が眠れないということになります。

女性でいびきを慢性的にかく人は、5%もいないと言われていました。

しかし、最近では、女性でも慢性的にいびきをかく人が15%と増えてきているそうです。

この数字は自覚症状での話ですので実際はもっと多いと思われます。

女性のいびきは年配女性に多いと言われていましたが最近では20代~30代と若い女性にもいびきは多いということがわかっているそうです。

いびきの原因

いびきをかく原因ですが、一つではありません。

いくつか原因があり、該当する原因に対して対策をしていくことがいびきの治し方になります。

肥満などで気道が狭い

肥満で首の周りや喉元に脂肪がついてしまい、空気が通る気道が狭まってしまうことで喉や鼻の粘膜が振動してして音が出やすくなります。

鼻炎などで鼻が詰まっている

花粉症やアレルギーなどの慢性鼻炎の方は、鼻腔内が腫れやすくなっていますので、気道を確保できず、鼻でのいびきや口で呼吸することでいびきがかきやすくなります。

就寝前に飲酒をする

就寝前に飲酒をするといびきをかきやすく、お酒で喉や舌の周りの筋肉を緩ませる作用があるので、仰向けで寝ることで重力で舌が下がり、気道が狭くなります。

また、飲酒をすると花粉症や鼻炎を悪化させることになり、いびきを悪化させることにもつながります。

最近では、お酒を飲まれる女性が増えていますので、女性のいびきが増えた原因の一つではないかと思われます。

たまに飲まれる程度のお酒は問題ありませんが、いつも飲まれるという人は、いびきも慢性化する傾向がありますので注意が必要です。

疲れ・ストレス

日頃の仕事などで疲れが溜まっていたり、ストレスを感じていると体がいつもより多くの酸素を取り込もうとして、体の筋肉を緩ませるということをします。

体の筋肉を緩ませると気道が狭くなり、いつもよりいびきをかきやすい状態になります。

加齢

年齢を重ねると筋肉が衰えてくるため、舌やその周りの筋肉が衰えで寝たときに奥に下がり、気道を狭くするのでいびきをかきやすくなります。

女性では、女性ホルモンが減少する更年期にいびきをかくようになります。

女性ホルモンには、舌を支える筋肉を緊張させる作用があるので、気道を広く保つ効果があるそうです。

この効果によって女性は男性よりいびきをかきにくいということなのですね。

下顎が小さい

女性は、小顔に憧れると思いますが、小顔というのはいびきというのには不利になります。

下の顎のサイズが小さいと、舌や顎周りの筋肉も大きい人と比べると小さいため、舌が奥に下がりやすくなりますので、粘膜などが振動しやすくなりいびきをかきやすいです。

いびきの症状

いびきと言っても、いびきにも種類があります。

どんな種類があるのか、自分はどの種類に該当するのか把握することが大切です。

単純ないびき

いびきと言われている多くがこれに該当すると思います。

いびきをかいていると指摘されても、翌朝にスッキリと起きることができるのであれば、単純ないびきで間違いないでしょう。

睡眠時無呼吸症候群

寝ているときに呼吸をしていない症状です。

この無呼吸状態が長く続くと脳にダメージを与えることになり、熟睡もできないので日中に強い睡魔に襲われるといったことになりますので、日常生活に支障をきたしますので、医師に診てもらう必要が出てきます。

上気道抵抗症候群

上気道抵抗症候群は、今のところ発症の原因がよくわかっていないようです。

心臓や脳に疾患があるか、糖尿病の初期症状に現れるそうです。

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この症状は、呼吸が止まるということはないのですが、睡眠中に脳が起きている状態になるので、熟睡することができないので、日中に強烈な睡魔に襲われるという症状が現れます。

いびきを治すには?

横向きに寝る

単純ないびきを治すには、簡単な方法として横向きに寝ることです。

仰向けに寝ると重力で舌が奥に下がり、気道が狭くなり粘膜が振動してしまいますので、横向きに寝ることで気道が確保され狭くならずに空気の流れも良くなるので、横向きに寝るだけでも改善されます。

横向きに寝ることでいびきが治ったり、症状を軽くすることが出来ますので試す価値はありますよ。

就寝中に寝返りで仰向けに寝てしまうことがないように、横向きに寝るクセをつけるようにしましょう。

そのためには、寝始めは横向きに寝る姿勢をし、枕の下にタオルなどをたたんで入れて、高さを調整します。

こうすることで横向きに寝やすくなります。

横向き寝用の枕や抱き枕を使用する方法もいいですよ。

横向きに寝たときに背中や腰にクッションを当てておくと仰向けに寝ることを防いでくれます。

毛布などを丸めることで代用することも出来ます。

ダイエット

肥満が原因でいびきをかいてしまうという人は、ダイエットすることでいびきを解消することが出来ます。

無呼吸症候群も防ぐことが出来ますし、他の病気の予防にもなります。

飲酒を控える

毎日飲酒をするという方には、飲酒量を減らすことでいびきを減少させることが出来ます。

鼻炎を治す

鼻が詰まったりして、いびきをかくという人には、食生活の改善やレーザー治療で鼻炎を治すといびきを止めることが出来ます。

疲れやストレスを解消する

疲れやストレスが原因でいびきをかいてしまうという人は、まずは自分の体を無理させないようにしましょう。

難しいという人もいると思いますが、ストレスフリーな状態を作るように努めることを意識するだけでも違ってきます。

いびき防止グッズの紹介

横向き寝用の枕

快適な寝姿勢を得ることができ、頭、首、肩、背中をしっかりとサポートし安定した姿勢で眠ることが出来ます。耳用くぼみもあり長時間使用しても耳に負担がかからない設計です。横向きで寝ることで口が開くことが減り、呼吸が楽になります。いびきを防ぐ効果も期待できます。

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鼻爽快

「アイリスオーヤマ 鼻腔拡張テープ 鼻爽快 透明 50枚入」は、バネの力で鼻通りをスッキリさせる鼻腔拡張テープになります。粘着強度も弾性もしっかりしているのではがれにくく、しっかりと鼻腔を広げて鼻呼吸をサポートしてくれます。睡眠時以外にもマラソンなどのスポーツ時に使用することができます。

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まとめ・感想

  • いびきの原因としては、肥満、鼻炎、飲酒、加齢、疲れといったのが原因として考えられます。それぞれの原因を解消することでいびきを解消することが見込まれます。単純ないびきであればいいのですが、無呼吸症候群や上気道抵抗症候群といった症状ですと医師に診てもらいしっかりと治療を受けることが大切になってきますので、自分のいびきについて把握するようにしてください。女性でも上記の症状は起きますので、自分はいびきをかいていないと思わずに周りに確認するようにしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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