父の日の日本の由来や起源は?父の日の花は何を贈る?

父の日の日本の由来や起源は?父の日の花は何を贈るかご存じですか。母の日は定番になりました、しかし、父の日というと母の日よりも広まっていない感じを受けるのは私だけでしょうか。母の日に贈る花はカーネーションとすぐに浮かびますが、父の日に贈る花は何か分かりますか?実はこれってけっこう知らない人が多いです。

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父の日の日本の由来や起源は?父の日の花は何を贈るかですが、父の日の花をご存知でしょうか?

これを知っている人は、少ないと思います。

母の日に贈る花は、『カーネーション』とご存じの方は多いですよね。

父の日は、日本では幸せの象徴とされている黄色を父の日のイメージカラーとしています。

このことから黄色のバラの花を贈る場合が多そうです。

父の日はいつごろ?

日本での父の日は、毎年、6月の第3日曜になります。

父の日とは別に勤労感謝の日というのがあるので、勤労感謝の日でも一家の大黒柱であるお父さんに労をねぎらう日とあると思いますが、母の日があるのに父の日がないというのも可愛そうですよね。

それに勤労感謝の日というのは、働いている人に感謝するので、現代では必ずしもお父さんに感謝するとは限らないですよね。

それにお父さんというのは働くだけが役割ではないはずですしね。

こうしたことから勤労感謝の日とは別にお父さんを感謝する日があっても良いと思いますね。

日本の父の日の由来と起源は?

日本で父の日というのができたのが、1950年台くらいでした。

しかし、認知度がまだまだ低く、実際の人が多く知るようになるのは1980年代となっています。

1980年台で多くの方が知るようになったのは、デパートや百貨店の売上を伸ばそうと考えて販売戦略に取り組みだしました。

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これがきっかけで広く知れ渡るようになりました。

一番最初の父の日の由来と起源

父の日というのは、アメリカで始まりました。

1909年のアメリカ・ワシントン州に住んでいるソノラ・スマート・ドットと言うなの女性が協会の牧師に父の誕生日に礼拝をお願いしたことが始まりと言われています。

ソノラ・スマート・ドットさんのお父さんは、軍人であったため南北戦争に召集され、お母さんがいない父の分まで6人の兄弟を育てました。

南北戦争が終わったので、お父さんが家に戻ると過労からお母さんが亡くなってしまいます。

そこで、6人の子どもをお父さんが育てて、子どもたちを全員成人させて見届けたら亡くなってしまうということになってしまいました。

ソノラは、母に感謝する日として母の日があることを知っており、なぜ、『お父さんに感謝する日がないのか』ということで、1910年に牧師協会に嘆願書を提出します。

1916年に28代ウッドロー・ウィルソン大統領が父の日に演説を行い、父の日が認知されるようになりました。

そこから、1966年に36代リンドン・ジョンソンが父の日を6月の第3日曜を父の日として定めたことで、1972年に国の記念日として正式に制定されることになりました。

父の日に贈る花は?

父の日に贈る花は、『バラ』になります。

行きている方であれば、赤もしくは黄色の『バラ』を贈ってみましょう。

亡くなっているという方には白いバラを贈ってみましょう。

まとめ・感想

  • 父の日の日本の由来や起源は?父の日の花は何を贈るということですが、父の日というのは、母の日が先に決まっていたことから父の日があってもよいではないかということから決まります。母の日はカーネーションでしたが、父の日はバラを贈っています。今年の父の日には普段なかなか言えない感謝の気持ちをお父さんに伝えてみるのはいかかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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