バーベキューを美味しくする火おこし!準備に必要なものを紹介!

バーベキューを美味しくする火おこし!準備に必要なものを紹介します。バーベキューの火おこし歴25年の私がバーベキューの火おこしで一番簡単で、ラクで早い方法を伝授しますよ。しかし、これには事前に準備が必要ですので、もし、炭と紙とライターしかないという場合は全く参考になりませんので、ご注意くださいね。

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バーベキューを美味しくする火おこしで準備に必要なものを紹介します。

バーベキューで大変な作業といったら食材を切る作業と炭に火をつける作業ですよね。

炭に火をつける作業は慣れていないといつまで経っても火がつかないということになりかねません。

何時間もうちわで扇いだけど全然火がつかないということになり、友達や家族で楽しもうと思っていたのに残念な結果になっては、美味しいバーベキューも美味しくなくなってしまいます。

そんなことにならないように25年の経験で一番カンタンでラクで早く炭に火が付く方法をお教えしちゃいます。

炭に火を付ける道具を紹介

炭に火をつけるためにオイルを使用すると黒い煙がでてとても体に悪そうですよね。

ご紹介する方法は炭に直接火を付けるので、体にも悪影響がなく肉や野菜を焼くことができますよ。

小型トーチバーナー・バーベキュートーチ

トーチ、バーナーと呼ばれるカセットコンロで使用するガス缶を使います。このバーナーを使用して炭に火をつけます。家の庭であれば台所のガスコンロを使って炭に火をつけることが出来ますが、屋外で山やキャンプ場、川でのバーベキューであれば、このバーナーはあった方がいいでしょう。

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電動エアーポンプ

バーナーを使用して炭に火をつけれてたら、その小さな火に空気を送り込みます。この空気を送り込むのが従来であればうちわだと思いますが、それでは全然空気の量が足りません。そこで使うのが、エアーベッドや子供用のプールに使用する電動エアーポンプです。この電動エアーポンプを使って一気に空気を送り込み炭を燃焼させます。

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使い方は?

バーナーと電動エアーポンプの使い方であっという間に炭に火をつけることが出来ます。

経験上、30分あれば火がつきますよ。

それも面倒な炭の並べ方や紙をセットするといったこともありません。

上昇気流を利用することもなく、火が行き渡りやすいということもありません。

機械を使って炭に火をつけるというなんとも簡単な方法なんです。

まずは無造作に炭を焼く所に入れてもらったら、バーナーで炭を焼いて下さい。

少し炭に火がついたことを確認できたら、その火に向かって電動エアーポンプを作動させます。

電動エアーポンプは、長く使用すると思いますし、火力が下がったときにも使用しますので、電池式の電動エアーポンプの場合は、予備の電池を必ず持っていくようにしましょう。

電動エアーポンプで空気を送るとものすごい勢いで炭の火が燃えると思います。

このままの状態をキープさせれば段々と炭の火は大きくなります。

これで炭に火をつけるのは完了です。

紙とライターでつける方法

紙とライターで火をつける動画を見つけましたので、参考にどうぞ。

併用するとさらに早く火が付くかもしれませんね。

まとめ・感想

  • バーベキューを美味しくする火おこし!準備に必要なものを紹介しました。火おこしの仕方はいろいろありますが、一番カンタンでラクで早い方法はこの方法だと私は思います。私はこの方法で初めて付けたときに感動したことを覚えています。今でも炭に火をつけるのに苦労しているという方はぜひ、お試しください。すぐに火がつくので感動すると思いますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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