メタボリックシンドロームの基準は?あなたも予備軍かも?!

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メタボリックシンドロームの基準は?あなたも予備軍かも?!ということで、メタボの基準についてとその予備軍の基準についてになります。メタボリックというとぽっこりと出たお腹が思い出されますね。日本は食べ物が豊かな国ということで幸せなことなのですが、必要以上にカロリーを摂取している方がいることも確かです。

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メタボリックシンドロームの基準は?あなたも予備軍かも?!ということですが、あなたは心配ないですか?大丈夫ですか?

私、H教授もけっこういい年なので、メタボにならないように毎日、がんばって重りを持って腹筋のトレーニングをがんばっていますよ。

しかし、食べ物が豊かな国、日本では、必要以上にカロリーを摂取している方も多いと思います。

そして、肥満の方は年々増加傾向にあります。

義務化されたメタボ検診

メタボ検診義務化されたことはご存じですか?

健康診断を受けている方であれば、ご存じの方も多いと思います。

メタボ検診内容としては、腹囲による内臓脂肪蓄積診断ほかにも、血圧値血糖値脂質で、2つ該当しメタボと診断された人は、現在では、40歳以上男性では該当者が21%女性では該当者10%となっています。

腹囲の他に1つに該当したことでメタボ予備軍という方々も年々増加傾向にあります。

メタボで最も多いのは、30代~50代男性になります。

このくらいの男性は、仕事が忙しく、運動する時間もない、付き合いで外食をする機会が多いということからカロリーを多く取ってしまうのが原因です。

女性は更年期に入ってくる40代になると、女性ホルモンと呼ばれるエストロゲンの分泌が急激に減少します。

エストロゲン食欲を抑制する働きを持っているので、エストロゲンが減るということは食欲が増して内臓脂肪が付きやすくなるということです。

このため、女性はエストロゲンの分泌が減少してくるという40代から内臓脂肪が増えて太りやすくなってしまうのですね。

おすすめ記事:生活習慣病とはどんな病気か?定義や簡単な予防方法について

メタボ予備軍が絶賛、増殖中!

メタボ予備軍がなんと!絶賛、増殖中!ということで、現在のメタボリックシンドローム予備軍の割合は男性24%女性7%となっており、男性はメタボと該当する人よりも多く、数字を上回る勢いです。

女性もメタボ該当者に予備軍が迫ってきています。

このときでは、まだ女性の腹囲が90cmだったのですが、80cmに変わってしまったという発表がはありましたので、さらに予備軍が増えることが予想されています。

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メタボは総合的な判断で診断

メタボリックシンドロームの判断基準は腹囲だけでなく、他にも数値の広がり方といったものまで、より総合的な観点から診断することになるので、今まで以上に増加される可能性があるので、生活習慣の見直しを促しているという状況です。

おすすめ記事:中性脂肪を下げる、減らす食材とは?お茶・野菜・料理を紹介!

メタボの基準

メタボリックシンドロームの基準ですが、腹囲が該当して、なおかつ、血圧血糖値脂質の中で2つ以上該当する場合にメタボリックシンドロームと診断されます。

メタボリックシンドロームかどうかの診断の基本というのは、ウエストのサイズになっております。

何故かと言うと、内臓脂肪の蓄積された状態を知るための一つの目安としているからなのです。

また、下記の腹部肥満の基準は、内臓脂肪脂肪面積100cm2に相当するウエストサイズということで決められたものですね。

こうしたことから、中性脂肪やコレステロール、血圧、血糖なども次のような基準が設定されています。

腹囲 男性:85cm以上 女性:90cm以上
血圧が高い

最高血圧(収縮期血圧):130mmHg以上

最低血圧(拡張期血圧):85mmHg以上

(どちらか、または両方)

血液中の脂質が基準を外れる

中性脂肪値:150mg/dl以上

HDLコレステロール値:40mg/dl未満

(どちらか、または両方)

血糖値が高い 空腹時血糖値:110mg/dl以上

メタボリックシンドロームの原因は?

メタボリックシンドロームの原因としては、食べ過ぎ飲み過ぎ運動不足と言った生活習慣の乱れからくるものです。

お腹に内臓脂肪が蓄積されてしまう『内臓脂肪型肥満』になっており、これに加えて中性脂肪が高く・HDLコレステロールが低い、血圧が高い、血糖値が高いということが重なっていると完全な『メタボ!』と診断されてしまいます。

しかし、内臓脂肪というのは、付きやすいですが、落しやすいという特徴がありますので、内臓脂肪を落とそうと決心すれば必ず落とすことができます。

内臓脂肪と皮下脂肪とありますが、落しやすさは内臓脂肪の方が落しやすいです。

メタボ体型からスリムな体型になるために食べ過ぎ、飲み過ぎに注意し、運動を取り入れるようにしましょう。

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まとめ・感想

  • メタボリックシンドロームの基準は?あなたも予備軍かも?!についてでしたが、メタボリックシンドロームはもはや社会問題にもなっています。メタボになると生活習慣病になるリスクが高まり生活習慣病になってしまう人が増えてしまいます。そうするとどうなるかというと、高齢者の多い日本の医療費問題に影響をあたえることになってしまいます。メタボの人とメタボでない人の医療費は年間で9万円ほど違うそうです。こうしたことから国としては、メタボの予防・改善を目的とした健診制度を導入し、健康保険組合にメタボ対策を義務付けるようにしたのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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