血圧と糖尿病には関係があった?!糖尿病患者は高血圧が多い

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血圧と糖尿病には関係があった?!糖尿病患者は高血圧が多い原因についてです。高血圧治療ガイドライン2009に、糖尿病の方と健康な方で高血圧になる割合を比較すると約2倍という数字が出ました。糖尿病になるとなぜ血圧が高くなるのか?それは血糖値と関係していて、今回、糖尿病・血糖値・血圧の関係性を紹介します。

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血圧と糖尿病には関係があった?!糖尿病患者は高血圧が多い原因についてですが、糖尿病と血糖値、高血圧はそれぞれ関係があり、糖尿病患者であれば自然と血圧は高血圧化していってしまう仕組みがありました。

そのキーワードとして『浸透圧』があります。

解説をしていきます。

糖尿病と血糖値について

糖尿病血糖値について、血糖値というのは、血液に含まれるブドウ糖数値化したものです。

ブドウ糖というのは、食べ物から糖質が分解されてできる物質で、人間が活動してくいために必要なエネルギーとなります。

食事を摂ると、食べたものをエネルギーにするためにブドウ糖が一時的に増加します。

すると、すい臓がブドウ糖が増加されたことを感知して、インスリンの分泌を始めます。

インスリンというのは、血液中のブドウ糖をエネルギーにしたり、余ったブドウ糖を肝臓筋肉脂肪に蓄えさせることで、血糖値を一定に保とうとします。

このインスリンの分泌量が減ったりしてしまったりするとどうなるかというと、ブドウ糖をエネルギーに消費することができなくなり、血液中のブドウ糖が減らないことになってしまいます。

その結果、血糖値が常時高い状態になってしまい、糖尿病となって発症します。

これだけではなく、長く血糖値が高い状態ですと、増えすぎてしまったブドウ糖が血管や神経を傷つけたり、劣化させたりして様々な病気を発症させてしまいます。

おすすめ記事:高齢者の高血圧の症状とは?その原因と対策・改善方法とは?

糖尿病と高血圧について

血糖値と糖尿病との関係はわかったと思いますが、これでどうして高血圧になってしまうのか?

糖尿病患者の高血圧の割合が、糖尿病患者の40%~60%の方が高血圧になっております。

これは、健康な方との比較で約2倍の頻度になるのだそうです。

糖尿病患者が高血圧になりやすいのは、以下の4つが理由として考えられています。

血液の増加

血液が増加するというのはどうしてなのか?と思いませんでしたか。

それは、液体というのは、浸透圧というのがあり、半透膜を隔て、濃度が違う液体が接していると濃度の高い方が低い方から水分を移動させようとしてます。

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高血糖の状態だと、血管内のブドウ糖の濃度が高いので、先ほどの浸透圧という作用が発生し、血管の外から内側に水分を取り込みブドウ糖の濃度を下げようと作用してしまいます。

水分が入ってくるので、血液量が増加し血圧が高くなるというわけです。

水分が増加すれば、全身を回る血液量も増加するので、ポンプである心臓には負担をかけるということになります。

あと、糖尿病の方というのは、遺伝子の欠損突然変異が原因で細胞膜にあるチャネルと呼ばれるイオンを通過させる門のような働きを行っている部分の働きが低下していることがあります。

このチャネルの機能が低下すると血管の壁を形成している細胞の中にナトリウムが増加してしまいます。

こうなるとイオンのバランスを保つためにカルシウムも増加することになり、これが末梢血管を収縮させてしまい、血圧上昇につながってしまうのです。

肥満

どうして肥満の方がここに入るのかというと、糖尿病患者の中で肥満の人が多い傾向があるのがわかっています。

肥満だという状態だけで、血液を心臓から送る力が、痩せた人よりも大きな圧力が必要となり、血圧が上昇します。

肥満というだけで、体の活動を活発にし、エネルギーの消費を促してくれる交感神経の働きが高くなりますが、交感神経が活発に働くと血圧を上げてしまうホルモンが多く分泌されるため高血圧になりやすくなります。

インスリン抵抗性

インスリン抵抗性というのを初めて聞いたという方もいると思います。

これは、インスリンの作用を受ける細胞の感受性が鈍化し、インスリンの効果があまりなくなってしまった状態になります。

インスリンの感受性が鈍化したことで、腎臓からの塩分の排泄機能を低下させてリ、交感神経の働きを高める血管に細胞の成長を促して血管を狭くさせるという作用があるので、高血圧になります。

糖尿病腎症の発症

糖尿病腎症というのは、糖尿病の合併症の1つで、増えすぎてしまったブドウ糖が腎臓の毛細血管に悪影響を与えて、糖尿病腎症を引き起こしてしまいます。

この糖尿病腎症になってしまうと、腎臓が血圧を上昇させるホルモンで『レニン』というのがありますが、このホルモンをレニンといい、腎機能の低下によって血液のろ過機能が低下してりしてしまうので、血圧も上昇します。

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まとめ・感想

  • 血圧と糖尿病には関係があった?!糖尿病患者は高血圧が多いについてでした。血糖値が高いと浸透圧で血圧が高くなるというのがわかりましたね。こうして仕組みを知れば、防ごうとすることで予防することも可能です。今回は、血糖値・糖尿病・高血圧の関係についてでしたが、高血圧の予防や食事についてもご紹介できればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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