糖尿病の初期症状をもう少し詳細に紹介!合併症はマジ危険!

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糖尿病の初期症状をもう少し詳細に紹介!合併症はマジ危険です。前回は、糖尿病の初期症状を紹介しましたが、今回はもう少し詳しく初期症状について、紹介していきます。今回では、合併症の症状と予防のポイント、世界保健機関(WHO)からの砂糖に関するガイドライン案が公開されているので合わせて紹介していきますね。

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血圧サプリメントはいろいろと試してみましたが、これが一番でした。その理由を本音で語ったのが、以下の記事⇒ 「わかめペプチド粒タイプ」の効果を実感した意外な理由とは

糖尿病の初期症状については、前回、ご紹介させて頂きました。今回は、もう少し一歩踏み込んで、初期症状からの合併症の症状と糖尿病の予防のポイント、世界保健機関(WHO)からの砂糖に関するガイドライン案が公開されているので、ガイドライン案を紹介していきます。

糖尿病だけでなく、病気にはなりたくないと思いますよね。予防のポイントを参考にしていただき、健康で若々しい体を作っていきましょう。私もできるだけ若い体を作っていつまでも健康な体で自分の人生を楽しみたいと思っております。\(^o^)/

糖尿病の初期症状

糖尿病の初期症状については、前回の記事を参考にして下さいね。(^o^)

前回の記事:糖尿病の初期症状とは?意外と気づかない糖尿病の初期症状!

糖尿病の初期症状に”喉が渇く”があります。どれくらい喉が渇くのかというと、冷蔵庫の中に500mlのペットボトル14本2Lの水出しポット、さらに2Lのペットボトル2本の水を2日で飲んでしまうほどです。

この状態になると片足で壊死が見つかるくらいです。参考にしてみて下さい。

糖尿病の合併症

糖尿病の合併症ですが、代表的なのは、”糖尿病神経障害”、”糖尿病網膜症”、”糖尿病腎症”の3つの病気になります。

糖尿病神経障害

糖尿病神経障害ですが、原因とされているのが”ソルビトール”と呼ばれる物質です。

このソルビトールが末梢神経に溜まると糖尿病神経障害が発症すると考えられています。

この糖尿病神経障害が、他の2つの合併症である”糖尿病網膜症”、”糖尿病腎症”よりも早く発症し、自覚症状も早く出るのが特徴になっています。

糖尿病神経障害は、症状がどの神経が侵されるかによって変わることがわかっており、痛み温度を感じる”知覚神経”、動くように指令を出す”運動神経”、人間が生きていく上で自動でコントロールされる”自律神経”で、この3つそれぞれの症状も見ていきましょう。

知覚神経

知覚神経障害に該当する場合、手足のしびれ、痛みや感覚が鈍くなります。足の感覚が鈍くなってしまうとちょっとしたケガや火傷をしても気づかないことで、ケガが悪化して、最終的には足の切断をしなければいけない事態になる場合もあります。

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運動神経

運動神経障害に該当する場合、筋力が低下していき、顔の筋肉にも影響が出ると顔面神経麻痺ということも起こります。他には、まぶたがピクピクしたり、寄り目になったりします。

自律神経

自律神経障害に該当する場合、体が火照ったり、汗を異常にかく発汗異常、吐き気や食欲不振、便秘や下痢、勃起障害になったりします。

勃起障害には、なりたくないです(~_~;)

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症とは、ブドウ糖が増えすぎてしまい、目の網膜にある毛細血管が損傷を受けてしまい、血管が詰まったり、出血を起こしてしまった等によって発症します。

初期の段階では、自覚症状がありませんが、進行すると視力の低下や黒い影のようなものがちらついたり、モノが二重や三重に見えるといった症状が表れます。

これを放置すると失明する確率が高いです。

おすすめ記事:糖尿病には目の症状があった!失明にならないためには?

糖尿病腎症

糖尿病腎症は、腎臓にある毛細血管でできている”糸球体”というのがあり、血液のろ過はここで行われております。

高血糖が続くとこの糸球体の毛細血管が硬くなってしまい、血液をろ過する機能が低下してしまいます。

機能が低下してしまうと老廃物や余分な水分が体内に溜まってしまい、体外に排出されず、また、必要な栄養を体外に排出してしまうことになります。

最終的には、腎臓が全く機能しなくなってしまい、人工透析に頼るようになります。

糖尿病の予防のポイント

糖尿病を予防するためのポイント

  • 朝・昼・晩の三食はしっかりと食べ、間食は控える。
  • コーヒーや紅茶には、砂糖を入れないようにして、どうしても欲しいという場合は人工甘味料があるので、こちらを利用する。
  • 昼食は、手作り弁当を食べるようにする
  • 外食は、和食、定食を食べるように注意する
  • 塩分の取りすぎにならないようにし、調味料や香辛料などをうまく活用するようにする
  • 野菜や海藻などから食物繊維を摂るようにしましょう

世界保健機関(WHO)のガイドライン案

2014年3月に世界保健機関(WHO)が1日の糖分摂取量を小さじ6杯程度25g)とするガイドライン案を公開しました。

炭酸ジュース1缶、何ミリリットルかはわからないのですが、約40gの糖分が含まれており、これだけで1日の糖分の摂取量を超えてしまいます。

ということで、炭酸ジュースの飲み過ぎに注意しましょう。

血圧サプリメントはいろいろと試してみましたが、これが一番でした。その理由を本音で語ったのが、以下の記事⇒ 「わかめペプチド粒タイプ」の効果を実感した意外な理由とは

まとめ・感想

  • 糖尿病の初期症状をもう少し詳細に紹介!合併症はマジ危険を紹介しました。合併症には代表的な3つの病気があることがわかりましたね。あくまでも代表的な病気なので、他にも合併症は存在するということなので、糖尿病患者は、糖分のとりすぎにならないように注意して欲しいと思います。まだ、糖尿病でない方は、予防して糖尿病にならないようにしましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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