メタボ・肥満度の計算の仕方を女性の場合や年齢の違いを紹介!

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メタボ・肥満度の計算の仕方をご存知ですか?BMIと言われているというとご存知の方も多いかもしれません。BMIで計算すれば、自分の理想の体重がわかります。BMIによる肥満の基準は国によって違うようで、女性の場合や年齢の違いはあまり知らないですよね。今回はこうした違いも調べましたので、紹介していきます。

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ダイエットの基準としてBMIを使う方もいるかもしれませんが、実はこのBMIについて調べていくとBMIによって理想の体重がわかると思われていたのですが、そうではなかったのです。それはこのBMIという基準が精度が低く、ダイエットには向かないことがわかりました。

このBMIを基準にしてダイエットをすると、数値に達しても理想としているスタイルには程遠かったり、健康を損なう危険性もあることがわかりました。ダイエットでBMIをどう使えばいいのかを紹介します。

BMIとは?

BMIというのは、ボディ・マス・インデックスの頭文字からきています。

計算式はご存知だと思いますが、

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) = BMI

女性のBMI標準値

女性の年齢別BMIの標準値になります。

年齢 BMI
15~19歳 20.4
20~29歳 21.1
30~39歳 21.8
40~49歳 22.2
50~59歳 22.7
60~69歳 22.8
70歳以上 22.8
平均 22.4

若い15~19歳、20~29歳、30~39歳、40~49歳のBMIに関しては平均よりも低いのがわかりますね。

年齢とともにBMIは上がっていることがわかります。

これは、年齢を重ねると基礎代謝が下がることや生活の中での運動量の低下や食事の内容が変わることなどが原因にあります。

おすすめ記事:メタボリックシンドロームの基準は?あなたも予備軍かも?!

極端にBMIを下げると

憧れの芸能人やモデルと同じような体型をしたいという方もいると思いますが、こうしたプロの方というのは、BMIが16といった極端に体重が少ない方もいらっしゃいます。

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こうしたプロの方を目指して極端にBMIを下げるのはとっても危険です。

健康を維持するために必要な体重や体脂肪を減らしすぎてしまうと健康を損なう恐れがあります。

減らしすぎた結果、頭痛や倦怠感など体調不良になったり、食事ができなくなったり、逆に食べずにいられなくなったりすることがあります。

女性で大切な生理が止まってしまうこともあります。

芸能人やモデルといったプロの方には、体を細くするためのトレーナーがいたり、本人が勉強して知識として知っていたりすることもありますので、真似をして極端な減量は、目指していたスタイルを手に入れることなく健康を損なうこともありえます。

ダイエットで目指すのは、体重を減らすことを重点にするのではなく、体脂肪を減らすことに重点を置くことです。

体脂肪を減らすことで健康的で女性らしいきれいなスタイルを両立することが出来ます。

おすすめ記事:生活習慣病とはどんな病気か?定義や簡単な予防方法について

BMIで判断しない

BMI判定基準は、4つしかありません。

”痩せている”か”太っている”を判断するための基準であり、最も病気にかかりにくい健康的な数値とされています。

BMI 判定
18.5未満 痩せている
18.5~25未満 標準
25~30未満 肥満
30以上 高度な肥満

BMIで言っている標準体重というのは、医学上で生命を維持するために最適な体重と定義されており、長生きできる体重なのです。

こうしたことからBMIはスタイルの指標になりえないのです。

理想的なスタイルを目指すのであれば、標準体重とは違った美容のための体重を目指すことがいいです。

その美容のための体重は標準体重より約5%ほど少ない体重のことをいいます。

ダイエットは、身長と体重のバランスで判断するBMIではなく、体脂肪率を意識して減らしていきましょう。

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まとめ・感想

  • メタボ・肥満度の計算の仕方を女性の場合や年齢の違いを紹介してきましたが、いかがでしたか?BMIというのは、長生きする医学上の数値だったことが分かり、ダイエットで理想のスタイルを手に入れるためにめざす数値ではないことがわかりましたね。標準体重を目指すのではなく、美容のための体重として、標準体重の約5%減らした数値を目指すのが良いということです。体のバランスを考えて、健康的なダイエットで、適度な筋肉量をつけ、細いだけでなくキレイでメリハリのあるスタイルを作っていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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