山中伸弥が作り出したiPS細胞!プロフェッショナルに登場!

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山中伸弥が作り出したiPS細胞!プロフェッショナルに登場します。iPS細胞を作り出した研究者の山中さんは、アメリカから帰って、うつ病になられたご経験があるのだそうです。ノーベル賞を受賞した方でも色々なことが起こるようで、山あり谷ありの人生を乗り越えて今の研究を続けてこられたというのですから驚きます。

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山中伸弥さんのプロフィール紹介

出典:Wikipediaより

名前:山中 伸弥(やまなか しんや)

生年月日:1962年9月4日(55歳)

出身地:大阪府枚岡市(現・東大阪市)

職業:京都大学iPS細胞研究所 所長

出身校: 神戸大学医学部医学科卒業、大阪市立大学大学院 医学研究科博士課程修了

経歴

山岡さんは、大阪府枚岡市(現・東大阪市)で生まれて、小学3年生まで枚岡東小学校に通っていました。

小学4年生から大学1回生までは、奈良県奈良市の学園前に住まわれてそこで育ったそうです。

高校時代に父親から医師になることを勧められるが、山岡さんは迷います。

そこで徳洲会理事長の徳田虎雄の著書『生命だけは平等だ』を読んで、徳田さんの生き方に感銘を受け、医師になることを決意します。

神戸大学医学部医学科を卒業して、国立大阪病院整形外科で臨床研修医として勤務します。

なぜ、山岡さんが整形外科を選んだのかというと、学生時代に柔道やラグビーを山岡さんがやっており、骨折するというケガは日常茶飯事だったことから、この道を選んだそうです。

しかし、研修で「この世のものとは思えないくらい怖い先生」が待ち受けており、山岡さんは他の医師よりも技術に関して不器用であったために指導医から厳しい指導を受けて『向いていない』と痛感したそうです。

整形外科でリウマチで重症の患者さんを担当して、患者の全身の関節が変形していることにショックを受けてしまい、重症患者を救う研究をする研究者を志すようになります。

その後、病院を退職し、大阪市立大学大学院に入学したが、臨床医に戻るつもりでいたそうです。

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しかし、科学雑誌のあらゆる公募に応募し、カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所へ博士研究員として留学することが決まります。

留学してアメリカの恵まれた研究環境で研究に没頭し、研究者としてやっていくことを決意していました。

そして、日本に帰国しますが、アメリカと研究環境が違い過ぎてしまい、そのギャップでPADと山岡さんが名付けた病気、いわゆるうつ病にかかってしまいます。

山岡さんが当時していた研究では、ネズミをしようしていたことで、アメリカではネズミの世話は別の研究員がしてくれていたのですが、日本では、山岡さんが行わなければならず、ネズミの研究をしているのか、世話をしているのか、ということでうつ病になったと山岡さんが話されています。

その後、奈良先端大学学術学院大学に研究に雇ってもらうことができました。

ここでは、アメリカと似た環境で研究することができ、日本の基礎の研究・応用の研究をしている色んな研究者が集まっていました。

研究費も多くあり、全国から大学院の学生が毎年何百人も入ってくるので、山岡さんにはありがたい研究環境が揃っていました。

ここで、3人の大学院生と共にiPS細胞の研究をしていくことになり、iPS細胞の発見へとつながっていきます。

山岡さんは、iPS細胞の技術はまだまだ道半ばだそうです。

これからたくさんの方にiPS細胞の研究をしてより発展していってもらいたいという想いなんだそうです。

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まとめ・感想

  • iPS細胞の研究者、山中伸弥さんの紹介をしましたが、いかがでしたか?山中さんが、うつ病にかかっていたなんて驚きました。研究者というのは、一度や二度、そういうことがあって乗り越えた先に研究成果があるということであるとするならば、山中さんは乗り越えた方という見方もできるかもしれませんが、一般の方であれば、うつ病になってしまうと会社には出られませんよね。乗り越えるということ自体もすごいことだと思ってしまいます。これからも山岡さんには、iPS細胞のさらなる発展に頑張ってもらいたいですね。

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