寒露っていつ?寒露の意味を調べてみました!

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寒露という言葉をご存知でしょうか?これは、二十四節気の一つで、17番目に当たる節気になります。字を見ると寒い時期だというのがわかりますね。寒さとしては、本番を迎える少し前くらいになり、朝晩の寒さが夏の時期と違って冷たい空気に感じる時期ということです。寒露は、そもそもどういう意味でいつなのでしょうか?

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寒露はいつ?

寒露と書いて、かんろと読みます。

寒露は、毎年10月8日ごろから霜降の前日までをいいます。

この時期になると、日中は夏のような暑さはなくなり、過ごしやすい日々に変わってきます。

朝晩は、冷え込んできて、体調を崩しやすくなりますので、注意が必要です。

寝る時は、布団を準備する必要が出てきます。

寒露というのは、二十四節気の一つで、17番目に当たる節気になります。

二十四節気というのは、1年を24に分けたもので、四季をさらに6つに分けたものになります。

これは中国の黄河付近で誕生した暦と言われており、今から2600年前ということなので、紀元前からになりますね。

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とても古い歴史のあるものなのです。

中国で考えられたものなので、日本とは気候が一致するわけではないのですが、毎年同じ時期に同じ節気が巡ってくるということで農業で目安になることから日本に伝わり今でも使われています。

この寒露というのは、農家にとって収穫の最盛期にあたり、とっても忙しい時期のようです。

寒露の意味とは?

寒露というのは、草花に降りた露が寒さで凍る手前の時期という意味があるそうです。

この時期に草花に付く露そのものを指す場合もあるということです。

上記から寒露は、外の冷気にさらされて凍ると霜が降りるか、もしくは、その露のことを寒露と言います。

この時期には、空気が澄んでいるので月や星など空を眺めるのにとても良いシーズンになり、10月13日ごろには中秋の名月の次に美しいとされている十三夜を眺めることが出来ます。

まとめ・感想

  • 寒露についてご紹介しましたが、いかがでしたか?二十四節気の一つで秋を表しているというのがわかりましたね。十五夜はよく知られているのですが、十三夜も美しいつきを眺めることができると言われていますので、機会があれば十三夜も楽しんでみて下さいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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