自分の人生、正しいと信じて進む!行けばわかるさ!

自分の人生だから、後悔しない生き方をしたいと思いますよね。後悔しないためには、自分は正しいと思って、信じてその道を進むしかありません。これを実践している義足のプロボクサーがいます。この方を知り、自分の人生の参考にしてみてはいかがでしょう。それではどうぞ。

スポンサーリンク

日本人初の義足のプロボクサー

右足に先天性の障害を持って生まれた土山直純さんは、現在、フィリピンを主戦場にしている義足のプロボクサーです。

夢は、日本のリングに立つこと。

日本でのプロライセンス取得を目指して、海外で試合を重ねています。

幼少期

生まれた時から足が悪く、5歳に右足首から下を切断し義足となりました。

今では、2年に1度位に義足を替えますが、成長期には、8ヶ月に1度で義足を替えていたそうです。

義足により、友達よりも足は遅いし、痛みもありますが、山や海で普通に遊んでいました。

幼稚園の時から剣道を習い始め、腕力と反射神経が鍛えられ、剣道が強い方だとのことです。

中学時代

中学時代のサッカー部で、義足ということで悔しい思いを経験します。

全国中学校体育大会(中総体)の試合で、開始1時間前に義足という理由で出場することができなかったことが悔しかったそうです。

どうすることもできず、悔しく切なかった。

高校時代

勉強に興味があったわけでもなく、悪いことをするのもかっこ悪いと思い、何をしようか悩んでいた時に、近所にたまたまボクシングジムがあるので、幼稚園からやっている剣道で鍛えた腕力と反射神経に自信があったので、始めてみたのです。

走ること、シャドー、バンテージを巻くこと全てが楽しい。

長崎高校総合体育大会ウェルター級準優勝、九州高校総合体育大会ウェルター級第3位となり、プロを目指そうと想うのに時間はかかりませんでした。

しかし、長崎にはプロになれるジムがないのです。

スポンサーリンク

高校卒業後

知人から沖縄にある平中ジムを紹介してもらい、入門し2年ほど修行しました。

しかし、日本ではプロテスト受験許可が下りず、日本でプロボクサーになることができませんでした。

理由は、義足が身体に与えるダメージを予測できないということでした。

それならばと海外ではプロボクサーになれるということを聞き、早速ボクシングが盛んなフィリピンに渡ります。

2005年5月、フィリピン南部ミンダナオ島(カガヤンデオロ)ELORDE GYMに入門し、渡った半年後にプロテストを合格します。

2006年6月17日、フィリピンでプロデビューし、負けたらライセンス剥奪という条件下で4ラウンド判定勝利しました。

2年ほどフィリピンで試合を重ねて、その後、ロサンゼルスのWILD CARD GYM、輪島ジムなどで修行し、現在もフィリピンを主戦場として活躍しています。

『僕が大切にしてきたことは、人のせいにせず、諦めないこと。

更にフィリピンで試合を重ねてフィリピンでチャンピオンになり、日本のリングに必ず上がります!』

義足というハンデを背負いながら、プロボクシングの道を歩むという信念は素晴らしいと思います。

ハンデがあっても楽しいと思ったことを自分で決めてとことん突き詰める。

決めた人生は何があっても諦めない。

自分の選んだ道が、人生が、正しいと思って信じて歩む。

土山直純さんの今後が楽しみであり、人生の参考にしていきたいですね。

まとめ・感想

  • どんなハンデがあっても、自分の人生です。自分で決めたことはとことんやって人生を充実させていきたいですね。
  • 後悔しない人生は、一生懸命にやった人にしか与えられない。カッコ悪いと思わず、一生懸命に人生を歩んでいき、語り合える仲間を見つけていきましょう。
  • 自分の人生、選んだ道を信じて進んでいこう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。