自信をなくしたときこそ、自画自賛で自信を高めよう!

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物事をうまくいかせるためには、うまくいくイメージ、高いセルフイメージが必要ですよね。でも、いつも高いセルフイメージを維持することは出来ないのが、人間なのです。生きている以上は、波があるのです。株価や心電図など、生きているものには波、波形となります。当然、山があれば、谷があります。できるだけ山の状態を意図的に作り出せたら強いと思いませんか?今回はそんな方法をご紹介します。

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自画自賛で褒めちゃいましょう

自分の人生の成功を歩みたいと誰もが思うことだと思います。

そのためには、自分を信じることが大事です。

自分で自分を褒めること、『自画自賛』なんていいますが、あなたは自画自賛と聞いてどう思いますか?

悪いイメージですか?

実は『自画自賛』というのは、東洋画の余白に他人が賞賛の詩や言葉を書き添えることが多かったところに、自分の絵に本人が書き入れたものから始まったようです。

このようなことから始まっているので、本来は、悪い意味で使われたものというわけではないようです。

現代では、悪いイメージから敬遠されて、本来であれば素晴らしい力を持っている自画自賛能力を無くしてしまった人が増えています。

自分の努力を一番知っているのは?

自分の努力を一番知っている人物は、当然、自分自身がよく知っています。

ですが、褒められたいということで、右往左往して、誰からも認められないと『ガッカリ』してしまうという、他人に価値観を任せてしまう人がいますよね。

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成功者というのは、成功したから自信を持っているわけではないのです。

成功する自信を持って臨んでいるので成功したのです。

まさに自分で自分を褒めるように、自信を持って事業に取り組んでいるので、失敗も経験として最後には成功してしまうのですね。

他にもこんな方法

アンカーリングという手法があります。

これはどういう手法かというと、過去の自分の素敵な思い出や、一番自分が嬉しかったことをその時の感情とともに思い出すということなのです。

旅で見た感動的な風景、光景や人に喜ばれた時の感激やドキドキなどをもう1度、心の中で思い出すことで自分を振り返り、何度も心の中で蘇らせることで、自分への自信を持つということをさせるのです。

生きるというのは、戦いの部分がどうしてもあります。

その時は、自分を鼓舞する必要が出てきます。

そこで自画自賛をすることで鼓舞し、折れない心を育てることが大事になってくるわけですね。

まとめ・感想

  • 自画自賛は、決してネガティブなものではなく、自分にとって良い作用するものです。
  • 他人に価値観を委ねるのではなく、まずは自分はどうなのか?自分は満足できるのか?これが自信につながっていくのですね。
  • アンカーリングという手法も使ってみるとセルフイメージが高くなりますので、よかったら使ってみてください。
  • 生きるというのは、山あり谷あり、いかに谷にさせる期間を短くするか、または谷にさせないかというのは、大事になってくるんじゃないかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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