組織の基盤はコミュニケーション!心が通うと超気持ちイイ!

組織内のコミュニケーションについて、経営者やグループのリーダーなどをやられている方は、組織内でちゃんと情報交換ができているだろうか、または、自然と情報交換ができる体制を築きたいなど考えることもあると思います。参考にしてもらえると嬉しく思います。それではどうぞ。

スポンサーリンク

組織の基盤はコミュニケーション

組織内のコミュニケーションは、単純に情報伝達がスムーズなだけでは、質の良いコミュニケーションとはいえません。

質の良いコミュニケーションとは、一体どんな状態のことを言うのかというと、メンバーの心が通じ合っている状態、同期している状態になります。
価値観を共有できているということもいえますね。

そのためには、何をどうすればよいのでしょうか?
それは、メンバー間で『感性、感覚』を共有しておくことが大切です。

どうやって共有するのか?

意見交換をする場を用意して、メンバーのそれぞれの意見を出してもらうことをします。

例えば、A案とB案があったとします。

この2つの案について、メンバー間で意見を出し合って決めてもらうということをします。

そうすると、

『私は、A案の明るい感じが好き~!』
「僕は、B案の繊細な感じが好きだな~』

という意見交換をすると、

『確かに明るい感じもいいけれど、繊細さも大事だよな』

というように、他人の感性を受容する容量・キャパシティを拡大することになります。

それと同時に自分では気付かなった気づきを得ることが出来ます。

ここで、もし、最後がに決めるのが上司であったとしても、できるだけ上司は、最初に意見を言ってはいけません。

スポンサーリンク

なぜなら、上司が言うと部下たちは、自分が感じていることを言いづらくなるからです。

意見交換からさらに進んで

自由に意見を交換できる空間ができているチームは、メンバー間で相互理解が深まっています。

お互いに気づく機会を増やしていくことができます。

この自由に意見を交換できる空間というのは、若い新人などを指導するときにも非常に有効になります。

若いうちに自分の意見を堂々と言えない状況に慣れてしまうと、その後、ずっと意見を言わない人間になってしまうことがあるのです。

意見を言わない人を育てない方法
(意見をいう人を育てる方法)は

  • 発言の根拠を強く求めるようなことをしない
    (なんでもいいからアウトプットさせることが大事です。)
  • 上司はみんなの意見を受けてから最後に発言する
  • 絶対にバカにしない
    (言葉にしなくても、バカにした態度は必ず伝わっています)
  • 『面白い!』『いいねぇ!』など感性的な反応を必ず示す
    (これが一番大切なことかもしれません)

このようにして、気持ちを出すことから感性の共有は始まっていきます。

まとめ・感想

  • コミュニケーションの重要性は理解して頂けたでしょうか?
    組織となれば、さらに重要度は増します。
  • 意見を言い合い、共有して、意見交換から相互理解できたら、チームとして強くなります。
  • 意見をいう人を育てる方法は、当たり前のように思うかもしれませんが、会社に入ると結構、こういうのができていない方はいらっしゃるようです。
  • 自分は気をつけていきたいですが、あなたも気をつけてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。