経営者とはすなわち指導者!最も重要なもの、それは・・・

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経営者や管理者と呼ばれる人たちには、様々な義務がありますよね?管理、指導、育成、コミュニケーションなどと挙げだすとたくさんありますが、最も重要なものはいったいなんだと思いますか?知ってしまえばなんだと思う内容かもしれません。これも1つの義務と思って実践して頂けたらと思います。それではどうぞ。

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経営者や管理者に最も重要なもののひとつとは?

経営者や管理者に最も重要なものというのは、『未来を指し示すこと』になります。

当然、予知能力を持って正確な未来を示す必要があるというわけではないです。

そんな確定した未来などありません。

不確定な未来に向かって方向を示さなければいけないわけなので、経営者や管理者には的確な状況判断と決断が必要になります。

状況判断力と決断力の身につけ方

経営者や管理者、特に経営者にこの状況判断力と決断力は、必要不可欠なものです。

そして、力量にもつながってきますので、大変重要です。

どうやって身に付けたらいいか困りますよね?

それは、『知恵』を身に付けることです。

当たり前だと思われますよね?

ですが、この知恵を多く持っている方は状況判断や決断においてとても優位です。

知恵をたくさん保有するためには、関連書籍を読んだり、セミナーや研修に参加したりすることをイメージすると思います。

重要なのは、自身の会社において、その資質を高めることなのです。

どういうことかというと、自分の会社内に落ちている『知恵の種』を拾うことが重要だということです。

例えば、

『身近な仕事の中の失敗と成功』や『部下の失敗と成功』

は最高の知恵作りのチャンスなのです。

知恵の貯め方

行動を振り返る

知恵の種をうまく拾うためには、毎日、行動を振り返ることが必要です。

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昨日のことを振り返ると、朝起きて、着替えて、歯を磨いて、という行動を思い出してみると、例えば、『この日は電話の問い合わせが多かったな』、『ホームページにアクセスした数がいつもより多かったな』など気付くことがなかったですか?

気付いたことは発信して共有する

振り返ることで、小さな気づきを得られると思います。

この小さな気づきが知恵を作るためのファーストステップになります。

次はこの小さな気づきを周りに話、発信してみることです。

これがセカンドステップになります。

情報を発信すると、同じ想いをしている人がいて、反応を返してくれます。

そうするといろんな情報が自分のところに集まってきて、お客さんの動向が見えてくるのです。

このまま突き進めていくと、他店の影響がその日あったということが分かるようになります。

そうなると立派なマーケティング情報ですよね。

振り返りを記録する

せっかく得た情報や気づきを記録しないで記憶しておくことは人間には不可能です。

得た情報や気づきは、振り返りノートなどの記録台帳を作成して、知恵の蓄積をするようにしていきましょう。

毎日の小さな気づきを振り返ることが、会社を良くするための知恵作りの第一歩になります。

外の情報だけでなく、自社の中にある情報にも目を向けて会社を改善していくことも大事なことですね。

まとめ・感想

  • 経営者や管理者がもっとも重要な義務は『未来を指し示すこと』です。
  • 未来を指し示すには、状況判断や決断が大変重要な役割は持ちます。
  • 状況判断や決断ができるようになるためには、『知恵』を身に付けなければならない。
  • その『知恵』は、毎日の行動を振り返り、社内で情報発信し共有、振り返りを記録することで知恵の蓄積を行っていくことで付いてきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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