吉川美代子元アナがスカッとジャパンに初出演!?悪役姑を熱演!

吉川美代子元TBSアナウンサーが痛快TVスカッとジャパンに初出演しました。悪役キャラクターの占い姑役を熱演しました。じわじわ来る嫌味のある演技に注目です!

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改めまして、こんにちは。

吉川美代子さんのプロフィールからどうぞ。

吉川美代子さんのプロフィール

出身地:神奈川県横浜市

生年月日:1954年5月8日

血液型:AB型

最終学歴:早稲田大学教育学部

所属事務:キャスト・プラス

職歴:TBS編成局アナウンス部担当部長
   →同部スペシャリスト局長
   →同アナウンス部担当局長
   →経営企画室担当局長・キャストプラス出向
   →キャスト・プラス取締役

出典:Wikipedia

吉川美代子さんは、ニュースキャスターとしてのイメージが多くの方が持っていると思います。

自分もそうなのですが、吉川さんは、TBSで女子アナウンサーの先駆けという存在で、今の女子アナとは一線を画します。

TBSを退職後もフリーとして活躍しています。

今回は、痛快TVスカッとジャパンにキャスターではなく、演技ということでご出演されているということで、どのような演技をされるのか見ものです。

吉川さんは、TBS局アナウンサーとして長い間活躍されてきました。

最近では、人気のある女子アナはフリーに転身する傾向がありますが、吉川さんはなんと!60歳の定年になるまで働き切ったというのですから素晴らしいですね。

子供の頃はTBSラジオをよく聴いてことからアナウンサーに憧れるようになりました。

本格的にアナウンサーを志したのは、中学生時代で、通っていた中学校のブラスバンド部がTBSラジオの番組に取り上げられたことがきっかけだそうです。

その時に生徒を代表して吉川さんがブラスバンド部の紹介をしたところ、番組の司会を担当していたアナウンサーの山本文郎に『素晴らしい紹介だったよ。君は将来の吉川アナウンサーですね』と褒められたことが強く印象に残り、以後アナウンサーになることを将来の目標とするようになりました。

東京放送(現TBS)のアナウンサー採用試験の時に、3次試験で1分間の自己紹介をすることになったが、吉川さんの目の前に座っていた面接官の一人が偶然にも吉川さんにアナウンサーを志すきっかけを与えた山本さんだったので、吉川さんは機転を利かせて、事前に考えた紹介内容を変更し、中学時代の山本さんとのエピソードを話したそうです。

この時の山本さんの採点は◎をつけたとのことです。

大学卒業して1977年4月に東京放送に約300倍という狭き門を潜り抜けてアナウンサー17期生として入社し、TBSにとっても9年ぶりの女性アナウンサー採用となりました。

報道志望だった吉川さんは、新人時代に『女のくせに生意気だ』と言われ、はじめての報道についたときにはプレッシャーで円形脱毛症や胃けいれんを経験しました。

そこから努力を重ねて、『JNNニュースコープ』『JNNニュースの森』などの報道番組でキャスターとして活躍していたことは皆さんもご存知だと思います。

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吉川さんは、女子アナウンサーでありますが、女子アナと呼ばれることが大変嫌いで、今の女子アナについては厳しい意見を語り話題になりました。

現在ではタレント化している女子アナウンサーには特に厳しいのは、女子アナウンサーとして走り続けてきた自分自身のプライドからなのかもしれませんね。

吉川美代子さんは、実は2度結婚していた

プロフィールからもわかると思いますが、吉川さんはものすごい仕事をしてきている印象で、結婚なんてしている時間があったのか?と思うかもしれませんが、実は、2度結婚していました。

1度目の結婚相手は、アメリカの実業家と国際結婚をなさっていたんですね。

2度目の結婚は、日本人の美術商とされていました。

どちらの夫との子供も作られていないようです。

独身で、お子さんもいない、そして、フリーということからも多くの番組に出演し活躍中で、今回は、『痛快TVスカッとジャパン』に初出演ということで、今後、スカッとジャパンに出演する機会が増えてくるかもしれませんね。

この番組で、テレビの露出が増えた方は多くいらっしゃいますので、人気に火が付く可能性があります。

ちなみに趣味はジャズを歌うということでなんとも上品な趣味でいらっしゃいます。

吉川さんは、マツコ・デラックスさんと共演が多い

吉川さんは、マツコ・デラックスさんとの共演が多いようで、マツコ・デラックスさんは、女子アナが嫌いという共通点をお持ちということで意気投合しているようです。

マツコさんから『女子アナと女子アナウンサーは違う』との発言から、吉川さんと現在の女子アナウンサーについて考えが合っていると思われます。

マツコさんの中では、報道で活躍できる女子アナウンサーでなければ認めないというのがあり、これまでの経緯を見れば、マツコさんから見たら吉川美代子さんは尊敬出来る女子アナウンサーということだと理解できますよね。

これからはキャスターだけでなく、女優としても活躍の幅を広げていってもらいたいですね。

痛快TVスカッとジャパン

吉川美代子が女優初挑戦!「占い押しつけママ」。

「占いを押しつけるウザい義母」を撃退する視聴者投稿エピソードの再現VTR。

ウザ~い占いママをスカッと成敗!

VTRで紹介したエピソードは全員スカッとと判定。

これで吉川さんも晴れてスカッと女優ですね。

出演した吉川美代子の芝居が自然でよかった、中山秀征はゲッターズ飯田は前説より占いが上手かった、ヨイショ占いをされると話していました。

内村光良は占い師に来年おもしろくなると言われたと語っていました。

まとめ・感想

  • 吉川美代子さんのプロフィールから歴史を感じることができます。
    300倍という倍率を勝ち上がってきたアナウンサーですから、今では想像できない狭き門だったのでしょう。
  • 痛快TVスカッとジャパンに今回、出演されるということで演技が注目されますが、ここで人気に火が付く可能性があり、活躍の幅を広げるきっかけになるかもしれないですね。さらに活躍されることを期待したいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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