間渕則文医師のプロフィール公開!中津川になぜドクターカー?

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間渕則文医師のプロフィールを公開、そして、中津川になぜ日本初のドクターカーを導入したのでしょうか?9月3日のSWITCHインタビュー 達人達(たち)に間渕医師が出演されます。さだまさしさんを対談相手に間渕医師は、いったい何を語るのか注目です。

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まずは間渕医師のプロフィールのご紹介です。

間渕則文医師のプロフィール

間渕則文医師出典:http://www.project-linked.jp/?p=14983

名前:間渕 則文(まぶち のりふみ)
年齢:大学を現役で入学・卒業として、59または60歳
出身地:愛知県
出身校:名古屋市立大学医学部1983年3月

*名古屋市立大学医学部卒業後、同大学病院麻酔科、名古屋第二赤十字病院集中治療部、
カナダ・トロント総合病院麻酔科などを経て、1999年3月、国際協力事業団、医療協力部派遣前業務委嘱員に。

*同年4月、エジプト・アラブ共和国のカイロ大学小児病院
小児救急医療プロジェクト・チーフアドバイザー。

*2002年4月、岐阜県立多治見病院
麻酔科主任医長・救命救急センター主任医長に就任。

*同年7月、麻酔科部長
*8月、救命救急センター長。

*2007年4月、臨床研修センター長を兼務。

*現在は、中津川市民病院 病院前救急診療科 部長。

間渕医師がなぜ、ドクターカーを導入しようと考えたかというと、間渕医師が30歳の時に救急センターに勤めていている際に、救急車の中で小学校低学年くらいの児童の心臓が止まってしまったことを経験したからなのです。

このときに、あと数分処置が早ければ助かった命だったのに、という場面を目の当たりにして、ものすごく自分の無力さを感じたのでしょうね。

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そんな思いを経験して、海外勤務で行ったドイツでドクターカーという制度を知り、帰国後に、自分の病院でも取り組み命を助けたいと、自ら病院と掛け合って実現させたのです。

その後は、救急救命センターでセンター長を務めていたのを辞めて、2013年に、今の中津川市民病院の日本初のドクターカー専門の診療科を設立しました。

中津川に作った理由

なぜ、中津川だったのでしょう?

それは、中津川が中山間地だったからだそうです。

都市部は、10~20分ほどで救急車なら対処療法ではなく根治療法を行うことができますが、中津川ではこの時間に病院にたどり着けないのです。

そんなときのためにドクターカーを中津川に導入したのです。

中津川市民病院「病院前救急診療科」の動画がありました

まとめ・感想

  • このドクターカーはもちろん、費用負担があります。
    往診扱いになるようで、金額はドクターヘリと同じで検査や薬を除いた診察代「救急搬送診療料」は3割負担の保険の場合、数千円から1万円程度となるようです。
  • このドクターカーの導入は最初、反対意見が多く導入することに悲観的であった。
    しかし、導入してからは、評価・評判はよく、必要不可欠な存在へとなっている。
    問題は、予算的なところがあり、国が出していないということです。
    地方自治体の予算で賄われているので財政状態が厳しいとのことです。
  • これからは、ドクターカー導入を国も検討して、予算を出していけれるといいと思います。

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