早田英志・エメラルド王のwiki風プロフィール!映画も紹介!

早田英志・エメラルド王のプロフィールをwiki風に紹介します。本人主演・脚本・監督映画も紹介します。9月8日(木)アウト×デラックスにエメラルド王の早田英志さんが出演されます。コロンビアでエメラルド・カウボーイとして第一歩を踏み出し、あらゆる危険や苦難を乗り越えた話しから、そのスケール感が大き過ぎてのアウトぶりに矢部もマツコも山里も驚きっぱなしとのことで、気になります。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

エメラルド王の早田英志さんのプロフィールを紹介します。

早田英志さんのプロフィール

早田英志

出典:http://www.webdice.jp/dice/detail/716/

名前:早田 英志(はやた えいし)
生年月日:1940年10月(執筆当時75歳)
出身地:埼玉県熊谷市
出身校:東京教育大学 農村経済学科

経歴

大学を卒業後は、渡米して航空会社でラインメカニックとして勤務していたが、30歳前に中米のコスタリカ国立大学医学部に留学します。

 

その後、ラテンアメリカに興味を持ち、現地でレストラン、コーヒー園、不動産業などの経営をしていました。

 

そんなときに、新聞で世界最大のエメラルド鉱山のエメラルド権利をめぐって5000人以上亡くなった戦争”緑の戦争”を知ります。

 

そこでこう思います。

『まるでアメリカ開拓時代の西部劇みたいだと思った。スリル満点の世界。

そこには自己とビジネス、両面の可能性を見たわけです。

ボクには先進国の複雑に組織化された社会はつまらなかった。

オリジナルな世界で自然な生き方をするの性に合っていると思ったんです。』

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そして、1974年に30歳過ぎた都市で、危険地帯であるコロンビアのエメラルド鉱山周辺に住み着き、エメラルド原石業を始める。

 

1994年にはエメラルド鉱山、警備会社を要するエメラルドの公的取引所「コロンビア・エメラルドセンター」を設立します。

 

偽エメラルド排除に貢献しました。

 

2001年に自身の人生を描いた映画『エメラルド・カウボーイ』を制作し話題になります。

 

この作品は、アメリカ、コロンビアの興行を経て、2005年に日本でも公開されました。

 

現在は、本業の傍らに執筆活動や講演会を行っており、新たなことに挑み続けています。

なぜ転落人生になったのか?

早田さんは、なぜ年商50億も稼いでいたにも関わらず、無一文になってしまったのでしょうか?

それは、2008年9月15日に起きた私も忘れることができないリーマン・ショックがきっかけです。

早田さんは、このリーマン・ショックで、お客さんからの支払いが滞ってしまいます。

でも、警備会社への賃金支払は滞らせることが政府から厳重に禁止されていたということで、1年は持ちこたえれましたが、これ以上は無理だったようで、倒産してしまいます。

さらに、リーマン・ショックで、日本にエメラルド輸出がさらに激減してしまい、利益が出る輸出量に届かないという自体にもなり赤字になったそうです。

早田さんは、リーマン・ショックがきっかけで、年商50億から無一文になってしまったそうです。

まとめ・感想

  • 早田 英志さんは、経歴でも分かるように、組織化された社会はつまらなかったのですね。だから、危険なコロンビアのエメラルド原石業を始めたというのです。すごいです。
  • 死なない限り問題はないというのが、早田さんの考えにはあるようです。人生哲学と言ってもいいでしょう。これは、挑戦して成果を上げることができる人のマインドですね。見習いたいものですが、危険は勘弁ですね。安全がいいです。
  • アウト×デラックスでは、どんなお話をされるのでしょうか?楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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