上山友裕のリオ・パラリンピック!アーチェリーの実績紹介!

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上山友裕選手がリオ・パラリンピックに出場します。アーチェリーの成績について調べてみました。上山選手が9月8日(木)『みらいのつくかた』に出演されます。上山選手がなぜ、歩けなくなったのか?原因は不明とされています。ですが、競技を通じて車いすの方に会うたびに歩けなくなったらという恐怖はなくなっていったそうです。

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改めまして、こんにちは、蒼士です。

まずは上山友裕選手のプロフィールを紹介します。

上山友裕選手のプロフィール

上山友裕選手出典:三菱電機

名前:上山 友裕(うえやま ともひろ)(30歳)
生年月日:1987年8月28日
身長:180cm
体重:64kg
血液型:O型
出身地:大阪府東大阪市
出身中学:同志社香里中学
出身高校:同志社香里高等学校
出身大学:同志社大学
所属:三菱電機株式会社
種目:リカーブボウ
障害:両下肢機能障害
障害クラス:リカーブオープン
主な戦績:
2016/06 リオデジャネイロ2016パラリンピック世界最終選考会
     リカーブ・パラ個人部門3位
2015/11 全国身体障害者アーチェリー選手権 金メダル獲得
2015/08 日本身体障害者アーチェリー連盟杯 銀メダル獲得
2015/04 2015AAEアリゾナカップ 金メダル獲得
出典:三菱電機など

上山選手がアーチェリーを始めたのは、大学時代に友人に誘われて、美人な先輩がいたことでアーチェリー部に入部を決めたそうです。

アーチェリーのスタートは、純粋な動機ではなかったかもしれないですが、だんだんとアーチェリーにのめり込んでいきます。

そして、強豪校の主力選手にまで成長していきます。

上山友裕選手の障害について

上山選手が大学を卒業して、食品会社に就職したその年の冬に両下肢麻痺が発症しました。

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仕事の帰りにいつものように電車に乗ろうとして、走ったが思うように足が出ずに、ついにその場で崩れ落ちてしまったらしいのです。

医者の診断では、原因も病名も不明ということで大変珍しい病気のようです。

上山選手は、先天的に歩けなかったのではなく、病気によって歩行が出来なくなったのです。

アーチェリーでパラリンピックへの道

両足の麻痺が発症してから1年後のある日、アーチェリーでパラリンピックを誘われました。

車いすに座った状態でやるアーチェリーは、健常者として立ってやってきたアーチェリーとは、別の次元のスポーツで、車いすに座ってやるアーチェリーに合わせるのに大変苦労されたそうです。

パラリンピック出場を目指すことで、日本オリンピック協会が仲介役となり、三菱電機に転職されました。練習時間も遠征費も大幅に増加したそうで、金銭面でも大変だったかもしれないですね。

その苦労から今回のリオ・パラリンピックに選出されたわけなんですね。

おめでたい情報

上山選手には、幸美さんというパートナーと2015年3月にご結婚されたそうです。

幸美さんとは、健常者のアーチェリー大会で大変お世話になったということで、これがご縁で交際をされ、見事に結婚となったようです。

よかったですね。おめでとうございます。

まとめ・感想

  • 上山選手の障害は、先天性のものではなく、原因や病名まで不明の病気により、歩行が困難となったことによるものでした。
  • 大学時代に始めたアーチェリーが、パラリンピックへの道を開くとは当時思わなかったでしょうね。でも、人生何がよかったかは、振り返って初めてわかることもありますよね。
  • 結婚後すぐにアメリカの国際大会で優勝したということで、リオ・オリンピックではメダルの期待が高まりますね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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